東 慶 寺 とうけいじ
 DATA
山号寺号 松岡山東慶総持禅寺
宗  派 臨済宗
住  所 山ノ内1367
拝観時間 8:30~17:00(3~10月)
8:30~16:00(11月~2月)
9:30~15:30(松ケ岡宝蔵)
拝 観 料 200円(東慶寺)
300円(松ケ岡宝蔵)
交  通 北鎌倉駅 徒歩4分
H  P 東慶寺ホームページ
公益財団法人 松ケ岡文庫
 概 要
 ・1285年、覚山志道尼により開山。覚山尼は鎌倉幕府8代執権・北条時宗の妻。
 ・5世の用堂尼は後醍醐帝の皇女。それゆえに格式高い寺として栄えた。
 ・鎌倉尼五山の第2位。「松ケ岡御所」とも呼ばれた。
 ・「
縁切り寺」「駆け込み寺」として知られる尼寺。女性側からの離縁が出来ない時代に、寺で三年修行を積めば離縁ができるという「縁切寺法」のもと1871年に廃止されるまで約600年の間、多くの女性を救った。
 ・1903年、尼寺から臨済宗の寺と変わった。
 ・「松ケ岡宝蔵」には、寺宝の仏像などが展示されている。また、禅の研究者・鈴木大拙ゆかりの「松ケ岡文庫」もあるが、こちらは許可制で研究者のみ一部書籍の閲覧ができる。
 ・寺宝の水月観音像の拝観は、電話か葉書で予約が必要となる。
 ・前出の鈴木大拙の他、哲学者の西田幾多郎、小説家の高見順・真杉静枝・田村俊子など著名人・文士たちの墓がある。
 境内の風景
ご本堂です。 閑静な花の寺としても知られています。
 舞台となった作品

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鴇色の喘ぎ
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         鎌倉の花は、秘密を抱く

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