鎌倉の官能小説(その3)
鎌倉が舞台となっている官能小説です。
作品名 発行年
鎌倉女体巡り 2019
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鎌倉女体巡り 霧原一輝 三交社文庫
あらすじ
 鎌倉散策ツアーのボランティアガイドをやっている小暮専太郎は、笑顔を武器に女性観光客に好印象を与えていた。そんなツアー客の一人、葉月蓉子から専太郎はディナーの誘いを受けた…。

 作品の舞台
 北鎌倉・・・小暮専太郎宅があります。
 宝戒寺・・・ツアー参加者たちが梅の花を見に訪ねます。
 荏柄天神社・・・ツアー参加者たちが梅の花を見に訪ねます。
 瑞泉寺・・・ツアー参加者たちが梅の花を見に訪ねます。
 鎌倉プリンスホテル・・・小暮と蓉子はディナーを食べます。
 登場人物
小暮専太郎 鎌倉市内のボランティアガイド。53歳。5年前に妻を亡くし、3年前に会社を退社した。
葉月 蓉子 ツアー参加客。38歳。人妻。
桜井香奈子 ツアー参加客。25歳。蓉子の妹分。新妻。
吉田 祥子 ミュージシャン志望の女性。23歳。茅ヶ崎在住。
松浦 玲香 ツアー参加客。39歳。葉山在住の未亡人。後に観光ガイド派遣会社「鎌倉ガイダンス」を設立。
石原 茜里 「鎌倉ガイダンス」の見習いガイド。23歳。
屋敷 智子 ツアー参加客。39歳。人妻。