東 勝 寺 跡 とうしょうじあと
 DATA
山号寺号 青龍山東勝寺
宗  派 臨済宗
住  所 小町3-11
拝観時間
拝 観 料
交  通 鎌倉駅東口 徒歩12分
H  P
 概 要
 ・1225年、鎌倉幕府3代執権・北条泰時が開基、退耕光勇により開山され、北条氏の菩提寺として栄えた。
 ・1333年、新田義貞の鎌倉攻めの際、北条高時率いる幕府勢870名は、東勝寺にたてこもり自ら火を点け幕府の終焉をむかえた。
 ・寺は直ちに再興、関東十刹のひとつにも数えられたが室町時代に廃寺となった。
 ・その後本尊だった大日如来像は逗子市池子の東昌寺に移されている。
 ・1998年に国指定の史跡となった。
 ・東勝寺合戦による幕府滅亡があったためか、小坪トンネルと並び「心霊スポット」として紹介されることが多い。
 境内の風景
腹切やぐら。
少々薄気味悪い雰囲気は拭えません。
 舞台となった作品
古都鎌倉殺人事件
天姫 1333・鎌倉滅亡
鬼国幻想
大楠公
視えるんです