学研まんが人物日本史
学研教育出版発行の子供向け日本史教育マンガです。

作品名 発行年
学研まんが人物日本史 源頼朝 2014
学研まんが人物日本史 北条時宗 2014
学研まんが人物日本史 足利尊氏 2014
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学研まんが人物日本史 源頼朝 田中正雄 学研教育出版
あらすじ
 京に連れられてきた頼朝は平清盛の命により伊豆に流されることになったが、平家による悪政で次第に乱れてきた京の状況を見るに見かねた以仁王・源頼政らが各地の源氏一門に平家追討の令旨を伝えた。そして伊豆の頼朝は平家方の伊豆の豪族・北条氏と共に兵を挙げるのだが…。

 作品の舞台
 鎌倉・・・頼朝は鎌倉の地に幕府を設立します。
 登場人物
源  頼朝 源氏の棟梁。鎌倉に幕府を設立、初代将軍となる。
北条 政子 頼朝の妻。
北条 時政 政子の父。平家方の伊豆の豪族だったが、源氏側に付き初代執権となる。
源  義経 頼朝の弟。平家討伐の総大将。
梶原 景時 幕府の有力御家人。頼朝の懐刀的存在。
梶原 景季 幕府の有力御家人。景時の子。
上総介広常 幕府の有力御家人。
千葉 常胤 幕府の有力御家人。
土肥次郎実平 幕府の有力御家人。
土佐坊昌俊 幕府の御家人。
平  清盛 平家の棟梁。
池禅尼 清盛の母。
二位尼 清盛の妻。
安徳天皇 第81代天皇。二位尼にとっては義理の孫。
義経の愛妾。
弁慶 義経の配下。武蔵坊。
那須 与一 義経の配下。
文覚 真言宗の僧。元武士で名は「遠藤盛遠」。
以仁王 後白河法皇の皇子。平家打倒を企てる。
源  頼政 摂津源氏の棟梁。
藤原 秀衡 奥州藤原氏の棟梁。
木曽 義仲 信濃源氏の武将。頼朝・義経の従兄弟。朝日将軍。
山木判官兼隆 伊豆の豪族。
ごんべえ 武士になりたいと諸国を駆け回る少年。
老僧 ごんべえと知りあう物知りな老僧。
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学研まんが人物日本史 北条時宗 伊東章夫 学研教育出版
あらすじ
 時宗は13歳の時に父・時頼を病で失った。そこで時宗が成人に成長するまで、親族の長老たちが執権職を引き継ぐこととなった。しかし国内の政情は不安定で、家臣たちの小競り合いも続く中、時宗が執権となった時、さらなる敵・元国との戦いが始まろうとしていた…。


 作品の舞台
 建長寺・・・時宗は蘭渓道隆から教えを受けます。
 松葉ヶ谷・・・日蓮の庵が幕府の手の者に襲われます。
 若宮大路・・・時宗が住む得宗邸があります。
 大倉幕府・・・元の使者が国書をもってやってきます。
 登場人物
北条 時宗 8代執権。文武両道の御曹司。
北条 時頼 時宗の父。5代執権。
北条 長時 時宗の甥。6代執権。
北条 政村 時宗の叔父。7代執権。
堀内殿 時宗の妻。
北条 実時 時頼の側近。時宗の寄合衆にも加わり、政権を支える。
北条 時章 名越北条氏2代当主。評定衆の一人。
北条 教時 時章の弟。反得宗の立場。
北条 時輔 時宗の異母兄。六波羅探題南方。
宗尊親王 6代将軍。
惟康親王 7代将軍。宗尊親王の嫡男。
中御門実隆 惟康親王の側近。
少弐 資能 鎮西奉行。
竹崎 季長 肥後国の御家人。
河野 通有 伊予国の御家人。
日蓮 法華経を説く僧。
蘭渓道隆 建長寺の僧。
九兵衛 時宗の傅役の爺や。
大五郎 時宗の幼なじみ。小柄で武芸に長けている。
砂浜小次郎 時宗の幼なじみ。武芸はダメだが力持ち。
フビライ モンゴル5代皇帝。
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学研まんが人物日本史 足利尊氏 伊東章夫 学研教育出版
あらすじ
 鎌倉時代の末期、執権・北条高時が政事には見向きもせず遊興三昧の生活を送る中、幕府内では賄賂や不正が横行し、民は重い税に苦しんでいた。するとそんな鎌倉の様子を見ていた京では、後醍醐天皇が幕府を倒し天皇中心の政治を取り戻そうと動きだしていた…。


 作品の舞台
 錦小路・・・足利直義邸があります。
 東勝寺・・・東勝寺に立てこもった北条高時らは自殺し、鎌倉幕府は滅亡します。
 二階堂・・・護良親王は直義に送られ土牢に入れられます。
 登場人物
足利 尊氏 下野国の御家人。建武の新政後、足利将軍家の祖。
足利 直義 尊氏の弟。
足利 登子 尊氏の妻。赤橋家の娘。
千寿丸 尊氏の子。後の「足利義詮」。
足利 貞氏 尊氏・直義の亡父。
高  師直 尊氏の執事。
細川 和氏 尊氏の配下。
後醍醐天皇 第96代天皇。南朝の初代天皇。
護良親王 後醍醐天皇の皇子。
日野 資朝 後醍醐天皇の側近。
北畠 親房 後醍醐天皇の側近。
北畠 顕家 親房の長男。
花園上皇 第95代天皇。北朝の天皇を養育する。
北条 高時 14代執権。
楠木 正成 河内平野の土豪。南朝の武将。
楠木 正行 正成の子。南朝の武将。
新田 義貞 上野国の御家人。南朝の武将。
赤松 則村 播磨国の武将。
土居 通増 伊予国の武将。
菊池 武時 肥後国の武将。
結城 宗宏 陸奥白河の武将。
小島法師 「太平記」を書いたといわれる老僧。
太郎丸 小島法師と同行するも途中で行方不明となり、成人後野盗の頭領として法師と再会する少年。幼名は「波三郎」。
波次郎 太郎丸の亡父。
太郎丸の子分。