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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
樋口 兼光 |
木曽方の忠臣。 |
今井 兼平 |
木曽方の忠臣。 |
根井 行親 |
木曽方の忠臣。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿の乳母。 |
松が岡殿 |
東慶寺の住職。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
源 義経 |
頼朝の異母弟。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿の乳母。 |
五郎丸 |
万寿の家来。 |
安倍 中持 |
幕府の陰陽師。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
梶原平三景時 |
幕府の有力御家人。頼朝の腹心。 |
畠山 重忠 |
幕府の有力御家人。 |
和田 義盛 |
幕府の有力御家人。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿付きの女中。 |
安倍 仲以 |
幕府の陰陽師。 |
千寿 |
白拍子。駿州・手越の長者の娘。 |
侍従 |
白拍子。遠州・熊野の生まれ。 |
亀菊 |
白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。 |
虎御前 |
白拍子。相州・大磯の長者の娘。 |
ぼたん |
白拍子。相州・鎌倉の近くに住む娘。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸の前 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
源 範頼 |
頼朝の異母弟。 |
源 義経 |
頼朝の異母弟。 |
梶原平三景時 |
幕府の有力御家人。頼朝の腹心。 |
梶原源太景季 |
幕府の御家人。景時の子。 |
畠山庄司重忠 |
幕府の有力御家人。 |
和田 義盛 |
幕府の有力御家人。 |
佐々木四郎高綱 |
幕府の御家人。 |
石田 為久 |
幕府の御家人。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎金刺光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
海野彌平四郎 |
木曽方の将。 |
更科 |
万寿付きの女中。 |
五郎丸 |
万寿の家来。 |
平 維盛 |
平家方の将。清盛の孫。 |
平 重衡 |
平家方の将。清盛の五男。 |
平 敦盛 |
平家方の将。 |
平越中守盛俊 |
平家方の将。 |
平薩摩守忠度 |
平家方の将。 |
斎藤別当実盛 |
平家方の将。 |
安倍 中持 |
幕府の陰陽師。 |
安徳天皇 |
第81代天皇。 |
後白河法皇 |
第82代天皇。朝廷の権力者。 |
千寿 |
白拍子。駿州・手越の長者の娘。 |
亀菊 |
白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。 |
虎御前 |
白拍子。相州・山下の長者の娘。 |
ぼたん |
白拍子。武州・入間川の娘。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・万寿は祖母あての手紙を書き、五郎丸に託します。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
梶原平三景時 |
幕府の有力御家人。頼朝の腹心。 |
畠山 重忠 |
幕府の有力御家人。 |
和田 義盛 |
幕府の有力御家人。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
源次 |
唐糸の下男。 |
更科 |
万寿付きの女中。 |
五郎丸 |
万寿の家来。 |
藤原 秀衡 |
奥州藤原氏3代当主。 |
佐竹 昌義 |
常陸国の豪族。佐竹氏の祖。 |
源 行家 |
頼朝の叔父。 |
安倍 中持 |
幕府の陰陽師。 |
後白河法皇 |
第77代天皇。朝廷の権力者。 |
千寿 |
白拍子。駿州・手越の長者の娘。 |
侍従 |
白拍子。遠州・熊野の生まれ。 |
亀菊 |
白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。 |
虎御前 |
白拍子。相州・山下の長者の娘。 |
ぼたん |
白拍子。武州・入間川の娘。 |
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あらすじ
鎌倉にいる源氏の棟梁・源頼朝が、信濃の木曽義仲を討とうと画策していることを、幕府に女中奉公していた木曽方の忠臣の娘・唐糸は知ってしまった。そこで父・手塚太郎光盛にその旨を知らせると、頼朝の命を奪えと命を受けるが未遂に終わり、囚われの身となってしまった。唐糸の娘・万寿は母を心配し、周囲には黙って鎌倉へ向かおうとする…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸は頼朝を襲うが失敗します。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
源 義経 |
頼朝の異母弟。 |
北条 時政 |
幕府の有力御家人。頼朝の腹心。政子の父。 |
梶原 景時 |
幕府の有力御家人。頼朝の腹心。 |
畠山 重忠 |
幕府の有力御家人。 |
土肥 実平 |
幕府の有力御家人。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
源次 |
唐糸の下男。 |
更科 |
万寿付きの女中。 |
五郎丸 |
万寿の家来。 |
かえで |
政子付きの女中頭。 |
村雨 |
政子付きの女中。 |
安倍 仲持 |
幕府の陰陽師。 |
後白河法皇 |
第77代天皇。朝廷の権力者。 |
千寿 |
白拍子。駿州・手越の長者の娘。 |
亀菊 |
白拍子。遠州の生まれ。 |
虎御前 |
白拍子。相州・大磯の長者の娘。 |
ぼたん |
白拍子。相州・鎌倉の近くに住む娘。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
|
|
作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
|
|
登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
梶原平三景時 |
幕府の有力御家人。頼朝の腹心。 |
畠山 重忠 |
幕府の有力御家人。 |
和田 義盛 |
幕府の有力御家人。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎金刺光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿付きの女中。 |
五郎丸 |
万寿の下男。 |
安倍 中以 |
幕府の陰陽師。 |
千寿 |
白拍子。駿州・手越の長者の娘。 |
侍従 |
白拍子。遠州・熊野の生まれ。 |
亀菊 |
白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
梶原平三景時 |
幕府の御家人。頼朝の懐刀。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿の乳母。 |
五郎丸 |
万寿の下男。 |
松が岡殿 |
東慶寺の住職。 |
安倍 中持 |
幕府の陰陽師。 |
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あらすじ
鎌倉にいる源氏の棟梁・源頼朝が、信濃の木曽義仲を討とうと画策していることを、幕府に女中奉公していた木曽方の忠臣の娘・唐糸は知ってしまった。そこで父・手塚太郎光盛にその旨を知らせると、頼朝の命を奪えと命を受けるが未遂に終わり、囚われの身となってしまった。唐糸の娘・万寿は母を心配し、周囲には黙って鎌倉へ向かおうとする…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸の前 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
北条 政子 |
頼朝の正妻。 |
梶原平三景時 |
幕府の御家人。頼朝の懐刀。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎金刺光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿の乳母。 |
松が岡禅尼 |
東慶寺の住職。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。 |
唐糸 |
万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
梶原 景時 |
幕府の御家人。頼朝の腹心。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚太郎光盛 |
木曽方の忠臣。 |
妻 |
光盛の妻。唐糸の母。 |
更科 |
万寿の乳母。 |
五郎丸 |
万寿の下男。 |
松が岡殿 |
東慶寺の住職。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
万寿 |
唐糸の娘。 |
唐糸 |
万寿の母。太郎の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
源 義経 |
頼朝の異母弟。 |
梶原平三景時 |
頼朝の懐刀。 |
土屋三郎元輔 |
幕府の御家人。風呂奉行。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚 太郎 |
木曽方の忠臣。 |
更科 |
万寿の乳母。 |
五郎丸 |
万寿の家来。 |
安倍 中持 |
幕府の陰陽師。 |
松が岡殿 |
東慶寺の尼。 |
藤原 秀衡 |
奥州藤原氏3代当主。 |
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あらすじ
1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。
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作品の舞台 |
大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
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登場人物 |
まんじゅ姫 |
唐糸の娘。 |
唐糸 |
まんじゅの母。太郎の娘。御所に仕える女房。 |
源 頼朝 |
鎌倉殿。源氏の棟梁。 |
木曽 義仲 |
信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。 |
手塚 太郎 |
木曽方の忠臣。 |
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