唐糸伝説
鎌倉時代の唐糸伝説に関わる作品です。

作品名 発行年
唐糸草紙 1926
唐糸草紙 1935
唐糸草子 1952
唐糸草子 1952
唐糸草子 1952
唐糸草紙 1953
万寿姫物語 1955
唐糸草紙 1957
唐糸草紙 1958
万寿姫物語 1958
唐糸草紙 1964
唐糸草子 1965
まんじゅ姫と唐糸伝説 1965
.
唐糸草紙 大村主計 宏文堂
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
樋口 兼光 木曽方の忠臣。
今井 兼平 木曽方の忠臣。
根井 行親 木曽方の忠臣。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿の乳母。
松が岡殿 東慶寺の住職。
.
唐糸草子 円地文子 ポプラ社
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
源  義経 頼朝の異母弟。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿の乳母。
五郎丸 万寿の家来。
安倍 中持 幕府の陰陽師。
.
唐糸草子 高島正恵 潮文閣
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
梶原平三景時 幕府の有力御家人。頼朝の腹心。
畠山 重忠 幕府の有力御家人。
和田 義盛 幕府の有力御家人。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿付きの女中。
安倍 仲以 幕府の陰陽師。
千寿 白拍子。駿州・手越の長者の娘。
侍従 白拍子。遠州・熊野の生まれ。
亀菊 白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。
虎御前 白拍子。相州・大磯の長者の娘。
ぼたん 白拍子。相州・鎌倉の近くに住む娘。
.
唐糸草子 堀尾 勉 誠光堂新光社
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸の前 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
源  範頼 頼朝の異母弟。
源  義経 頼朝の異母弟。
梶原平三景時 幕府の有力御家人。頼朝の腹心。
梶原源太景季 幕府の御家人。景時の子。
畠山庄司重忠 幕府の有力御家人。
和田 義盛 幕府の有力御家人。
佐々木四郎高綱 幕府の御家人。
石田 為久 幕府の御家人。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎金刺光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
海野彌平四郎 木曽方の将。
更科 万寿付きの女中。
五郎丸 万寿の家来。
平  維盛 平家方の将。清盛の孫。
平  重衡 平家方の将。清盛の五男。
平  敦盛 平家方の将。
平越中守盛俊 平家方の将。
平薩摩守忠度 平家方の将。
斎藤別当実盛 平家方の将。
安倍 中持 幕府の陰陽師。
安徳天皇 第81代天皇。
後白河法皇 第82代天皇。朝廷の権力者。
千寿 白拍子。駿州・手越の長者の娘。
亀菊 白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。
虎御前 白拍子。相州・山下の長者の娘。
ぼたん 白拍子。武州・入間川の娘。
.
唐糸草紙 二反長半 同和春秋社
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・万寿は祖母あての手紙を書き、五郎丸に託します。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
梶原平三景時 幕府の有力御家人。頼朝の腹心。
畠山 重忠 幕府の有力御家人。
和田 義盛 幕府の有力御家人。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
源次 唐糸の下男。
更科 万寿付きの女中。
五郎丸 万寿の家来。
藤原 秀衡 奥州藤原氏3代当主。
佐竹 昌義 常陸国の豪族。佐竹氏の祖。
源  行家 頼朝の叔父。
安倍 中持 幕府の陰陽師。
後白河法皇 第77代天皇。朝廷の権力者。
千寿 白拍子。駿州・手越の長者の娘。
侍従 白拍子。遠州・熊野の生まれ。
亀菊 白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。
虎御前 白拍子。相州・山下の長者の娘。
ぼたん 白拍子。武州・入間川の娘。
.
万寿姫物語 小野忠孝 講談社
あらすじ
 鎌倉にいる源氏の棟梁・源頼朝が、信濃の木曽義仲を討とうと画策していることを、幕府に女中奉公していた木曽方の忠臣の娘・唐糸は知ってしまった。そこで父・手塚太郎光盛にその旨を知らせると、頼朝の命を奪えと命を受けるが未遂に終わり、囚われの身となってしまった。唐糸の娘・万寿は母を心配し、周囲には黙って鎌倉へ向かおうとする…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸は頼朝を襲うが失敗します。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
源  義経 頼朝の異母弟。
北条 時政 幕府の有力御家人。頼朝の腹心。政子の父。
梶原 景時 幕府の有力御家人。頼朝の腹心。
畠山 重忠 幕府の有力御家人。
土肥 実平 幕府の有力御家人。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
源次 唐糸の下男。
更科 万寿付きの女中。
五郎丸 万寿の家来。
かえで 政子付きの女中頭。
村雨 政子付きの女中。
安倍 仲持 幕府の陰陽師。
後白河法皇 第77代天皇。朝廷の権力者。
千寿 白拍子。駿州・手越の長者の娘。
亀菊 白拍子。遠州の生まれ。
虎御前 白拍子。相州・大磯の長者の娘。
ぼたん 白拍子。相州・鎌倉の近くに住む娘。
.
唐糸草紙 水藤春夫 日本児童文学
刊行会
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
梶原平三景時 幕府の有力御家人。頼朝の腹心。
畠山 重忠 幕府の有力御家人。
和田 義盛 幕府の有力御家人。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎金刺光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿付きの女中。
五郎丸 万寿の下男。
安倍 中以 幕府の陰陽師。
千寿 白拍子。駿州・手越の長者の娘。
侍従 白拍子。遠州・熊野の生まれ。
亀菊 白拍子。駿州・黄瀬川の生まれ。
.
唐糸草紙 市古貞次 弘文堂
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
梶原平三景時 幕府の御家人。頼朝の懐刀。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿の乳母。
五郎丸 万寿の下男。
松が岡殿 東慶寺の住職。
安倍 中持 幕府の陰陽師。
.
万寿姫物語 三谷晴美 集英社
あらすじ
 鎌倉にいる源氏の棟梁・源頼朝が、信濃の木曽義仲を討とうと画策していることを、幕府に女中奉公していた木曽方の忠臣の娘・唐糸は知ってしまった。そこで父・手塚太郎光盛にその旨を知らせると、頼朝の命を奪えと命を受けるが未遂に終わり、囚われの身となってしまった。唐糸の娘・万寿は母を心配し、周囲には黙って鎌倉へ向かおうとする…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸の前 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
北条 政子 頼朝の正妻。
梶原平三景時 幕府の御家人。頼朝の懐刀。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎金刺光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿の乳母。
松が岡禅尼 東慶寺の住職。
.
唐糸草紙 市古貞次 岩崎書店
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。信濃で暮らしていたが、母を心配し鎌倉へ向かい政子付きの女中となる。
唐糸 万寿の母。光盛の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
梶原 景時 幕府の御家人。頼朝の腹心。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚太郎光盛 木曽方の忠臣。
光盛の妻。唐糸の母。
更科 万寿の乳母。
五郎丸 万寿の下男。
松が岡殿 東慶寺の住職。
.
唐糸草子 北畠八穂 ポプラ社
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 東慶寺・・・松が岡殿は預けられた唐糸を逃がそうとします。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鎌倉山・・・御家人たちが鎌倉山へ花見に行っているうちに、万寿は石牢にいる母・唐糸と会います。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
万寿 唐糸の娘。
唐糸 万寿の母。太郎の娘。木曽方のスパイとして幕府の女中となる。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
源  義経 頼朝の異母弟。
梶原平三景時 頼朝の懐刀。
土屋三郎元輔 幕府の御家人。風呂奉行。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚 太郎 木曽方の忠臣。
更科 万寿の乳母。
五郎丸 万寿の家来。
安倍 中持 幕府の陰陽師。
松が岡殿 東慶寺の尼。
藤原 秀衡 奥州藤原氏3代当主。
.
まんじゅ姫と唐糸伝説 二反長半 ポプラ社
あらすじ
 1183年、源頼朝は関東八ヶ国の武士たちに木曽義仲討伐を宣言した。義仲の忠臣・手塚太郎の娘で御所に仕える女房・唐糸の前は、このことを手紙に書き父に報せるが、父からは頼朝の命を奪えと返事が返ってきた…。

 作品の舞台
 大倉幕府・・・唐糸の前は、女房として幕府に仕えています。
 唐糸やぐら・・・捕らえられた唐糸は土牢に入れられます。
 鶴岡八幡宮・・・万寿を含む12人の舞姫が、頼朝の前で今様を踊ります。
 登場人物
まんじゅ姫 唐糸の娘。
唐糸 まんじゅの母。太郎の娘。御所に仕える女房。
源  頼朝 鎌倉殿。源氏の棟梁。
木曽 義仲 信濃源氏の将。頼朝の従兄弟。
手塚 太郎 木曽方の忠臣。