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あらすじ
出版社に勤める今井良吉は飲んだ帰りに、何者かに追われる一人の女に助けを求められた。一方的に話され突然立ち去ってしまったその女に呆気にとられる良吉だったが、後日彼女が良吉の出征先の上官・上山吾介の妹・久子だと知った…。
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| 登場人物 |
| 今井 良吉 |
出版社社員。 |
| 宮村 |
鎌倉に住む出版社社長。良吉の上司。正一郎の妾腹の子。 |
| 朝川正一郎 |
宮村の父。朝川財閥の総帥。 |
| 上山 吾介 |
大森に住む良吉の北支出征時の小隊長。 |
| 上山 久子 |
吾介の妹。24歳。 |
| マユミ |
日本橋のダンスホール「グリーンカーテン」のダンサー。 |
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あらすじ
ふとしたことからダンサーの洋子と知り合いになった畑新蔵は、戦死した彼女の恋人・谷乙三の実家を訪ね復員詐欺をはたらこうと企てた。そして鎌倉の畑家を訪ねた新蔵は、乙三の戦友・大島と出くわしてしまう…。
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| 登場人物 |
| 畑 新蔵 |
復員兵。 |
| 香取 洋子 |
ダンサー。25歳。元・乙三が経営する会社のタイピスト。 |
| 谷 乙三 |
洋子の恋人。庄平の長男。海軍中尉。戦死。 |
| 谷 庄平 |
鎌倉・扇ヶ谷に住む乙三の父。52歳。 |
| お静 |
谷家の女中。 |
| 大島 |
乙三の戦友。復員兵。 |
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あらすじ
戦後まもなく、都内に住む舞台装置家の岩村悌二のアトリエに一人の女が訪ねてきた。そして津田昌子と名乗るその女性は悌二のアシスタントとして使ってほしいと懇願してきた。戦争で生活が崩壊した昌子を悌二は救おうと思うのだが…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・長谷川邸があります。
香風園・・・長谷川は香風園で暁子の姿を見かけます。
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| 登場人物 |
| 岩村 悌二 |
「東洋映画」撮影所美術部員。舞台装置担当。 |
| 岩村 暁子 |
悌二の妻。元「東洋映画」専属女優。 |
| 志保子 |
暁子の母。 |
| 津田 昌子 |
横浜に住む女性。舞台装置家志望。 |
| 津田 章 |
昌子の亡父。「Y新聞」ロンドン特派員。スパイ容疑をかけられ自殺。 |
| 兒島 肇 |
章の友人。 |
| 鴨下 祐三 |
昌子の恋人。 |
| 河田ミサ子 |
祐三の情婦。 |
| 高橋 |
ミサ子の新しい情婦。 |
| 網倉 清子 |
鴨下の悪友。 |
| 峰岸 |
「東洋映画」専属映画監督。 |
| 杉山 |
「東洋映画」人事課長。 |
| 飛島 遼造 |
田園調布に住む悌二の亡父の親友。西銀座の美術商。 |
| 飛島夫人 |
遼造の妻。 |
| 飛島 京子 |
遼造の長女。悌二の幼馴染。 |
| 亡兄 |
遼造の亡長男。 |
| 松谷 |
「J.S映画」制作部員。 |
| 吉澤 |
「東南出版社」編集長。 |
| 楠田増太郎 |
映画雑誌「シネマ・ファン」社長。「J.S映画」の大株主。 |
| 長谷川 |
鎌倉に住む京子の縁談相手。 |
| 小田 |
渋谷・道玄坂のキャバレー「ブラジレイ」のマスター。 |
| 初江 |
「ブラジレイ」のホステス。29歳。 |
| 雪子 |
「ブラジレイ」のホステス。18歳。 |
| Y |
T刑務所長。 |
| 小林 |
新聞記者。 |
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あらすじ
J大学の学生・山地丈太郎は、指導教授の渡貫一から、鎌倉にある妹が持つ貸家が一年半ほど前からある家族に乗っ取られているため、夏季休暇中に妹の家に行ってくれないかと懇願された。そこで丈太郎は二人の友人を連れ妹の家がある逗子へ向かったが、問題の貸家には個性的な家族が暮らしており、丈太郎たちは彼らを追い出す作戦を練るのだが…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉駅西口・・・丈太郎はスリを捕まえます。
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| 登場人物 |
| 渡 貫一 |
J大学文学部国文学科教授。 |
| 山地丈太郎 |
J大学文学部国文学科生徒。 |
| 木原 震二 |
J大学文学部国文学科生徒。 |
| 梶 英雄 |
J大学文学部国文学科生徒。 |
| 池内未亡人 |
逗子に住む貫一の妹。 |
| 俵 一太郎 |
大発明家。逗子にある池内の貸家を占拠する。 |
| 野島 瑞枝 |
一太郎の孫娘。 |
| 野島 末吉 |
瑞枝の実父。スリ。 |
| お松 |
末吉の娘。スリ。通称「ジャンダークのお松」。 |
| 内海 秀哉 |
渋谷区松濤に住む「東洋商事㈱」社長。 |
| 内海 玲子 |
秀哉の妻。 |
| 内海 美子 |
秀哉の養女。旧名・朝川美子。 |
| 橋口 綾子 |
「東洋商事㈱」助役の娘。 |
| 橋口ツナ子 |
綾子の妹。丈太郎と同級。 |
| うさ子 |
新橋芸者。瑞枝の本当の母? |
| ラン子 |
自称「独身クラブ」会員の女性。 |
| ジョー |
「バグダッド組」のチンピラ。万公の兄貴分。 |
| 万公 |
ジョーの子分。 |
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あらすじ
品川区蛇窪に間借りをする坂口夫妻はつつましいながらも何不自由なく暮らしていたが、妻のミドリは真面目な測量技師の夫・今朝彌に物足りなさを感じ始めていた。そこでミドリは友人の紅子に誘われて上京娘をだますポン引きの潜入取材のアルバイトをするが、その姿を今朝彌に見られてしまう…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・ハルミは鎌倉へ原稿を取りに行きます。
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| 登場人物 |
| 坂口今朝彌 |
建設会社「岩間組」の測量技師。品川区の蛇窪で間借り暮らし。 |
| 坂口ミドリ |
今朝彌の妻。 |
| 小野 紅子 |
ミドリの高校時代の親友。写真撮影「フォト・アーチスト社」社長。 |
| 母 |
紅子の母。 |
| 井上 幾子 |
ミドリの姉。 |
| 井上 作太 |
幾子の夫。38歳。日本橋に住む呉服商。 |
| 坂口 隆 |
ミドリの兄。通産省の役人。 |
| 清水 |
ミドリの高校時代の親友。学校の先生。 |
| 初瀬 |
ミドリの高校時代の親友。スポーツ選手。 |
| 吉岡ハルミ |
ミドリの高校時代の親友。代々木初台に住む雑誌記者。 |
| 谷 元一郎 |
「岩間組」会計課員。 |
| 秋山 |
坂口家の大家。 |
| 浅見 輝彦 |
田園調布に住むミドリの上司。 |
| 古橋 庄司 |
渋谷に住むクイズマニア。平安朝文学好き。 |
| 須川 禎造 |
吉岡家の離れに居座る老人。自称作曲家。 |
| 山辺 乙彦 |
今朝彌の中学時代の友人。 |
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あらすじ
アルバイトアナウンサーの富岡乃婦は、クラス会で高校時代の恩師・角野周子が結婚相談所を始めたことを知り、彼女から縁談の押し売りをされてしまった。そこで乃婦は咄嗟に友人・岩見茂莵子の兄・信策を自分の婚約者として友人たちの前で縁談を断った。全くそんな事情を知らない信策は周りから謂れのないお祝いを言われるが、たまたま仕事場で一緒になった乃婦の姿を見て次第に魅かれていってしまう…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・立花は信道と鎌倉へ行きます。
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| 登場人物 |
| 富岡 乃婦 |
「東京中央放送宣伝広告通信社」のアルバイトアナウンサー。23歳。「白蓮女学校」OG。 |
| 富岡 四八 |
乃婦の父、深川で乃婦と暮らす料理屋の主人。江戸っ子気質。 |
| 岩見 信策 |
高円寺に茂莵子と住む乃婦の婚約者。「東京日刊新聞」写真部員。 |
| 岩見茂莵子 |
信策の妹。乃婦の高校時代の友人。「武蔵音楽学校」バイオリン科生徒。「白蓮女学校」OG。 |
| 濱田 直子 |
乃婦の高校時代の友人。「白蓮女学校」OG。あだ名は「むきみ」。 |
| 野呂まさ子 |
乃婦の高校時代の友人。「白蓮女学校」OG。神田須田町に住む。 |
| 粕谷 |
乃婦の高校時代の友人。「白蓮女学校」OG。あだ名は「おばけ」。 |
| 安永 輝子 |
乃婦の高校時代の友人。「白蓮女学校」OG。女子医専生。池の上に住む。実家は松江の呉服商。 |
| 角野 周子 |
乃婦たちの恩師。あだ名は「インデアン・ミジンコ」。結婚相談所を立ち上げる。 |
| 南 善堂 |
輝子の婚約者。松江のN寺の後継ぎ。 |
| 内山 二郎 |
有名な歌手。信策の中学の同窓。 |
| 内山 たみ |
二郎の母。 |
| 栗原 |
「東京日刊新聞」写真部助手。 |
| 新井 |
「東京中央放送宣伝広告通信社」放送主任。 |
| 宮田 |
「東京中央放送宣伝広告通信社」古参アナウンサー。 |
| 松下喜久蔵 |
深川にある材木問屋の若旦那。 |
| 松下夫人 |
喜久蔵の母。 |
| 立花 |
大森・妙善寺の住職。 |
| 信道老師 |
立花の友人。 |
| お光 |
信策の叔母。 |
| 大河内 |
女子医専附属病院の医師。 |
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あらすじ
長年の幼馴染に就職先を譲ってしまうほどお人好しの大学生・赤根源三は、就職先が決まるまで隣家の豪邸に住む細川蓉子から飼い犬の世話を頼まれた。そんな源三がふとしたことから社長令嬢・寺尾妙子と知り合い、さらに郷里の兄が源三の結婚相手として決めた親類の娘・千代が上京したことで、それぞれの恋の駆け引きが始まった…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・細川父娘が別荘へ保養に行きます。
材木座海岸・・・妙子は葉山から釣り舟で材木座海岸の沖へ向かいます。
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| 登場人物 |
| 赤根 源三 |
早稲田大学商学部4年生。足立・河内とは中学時代から同じ学校に通い同じ下宿部屋に住む幼馴染。あだ名は「ウロコ」。 |
| 河内 愛三 |
早稲田大学商学部4年生。近眼で気が小さい。 |
| 足立 |
早稲田大学商学部4年生。 |
| おばさん |
源三たちの下宿の大家。 |
| 細川老人 |
下宿の隣人。先代呉服問屋主人。 |
| 長男 |
細川の長男。当代呉服問屋主人。 |
| 細川 蓉子 |
細川の長女。美人。 |
| 寺尾社長 |
「東京製菓」社長。 |
| 寺尾 妙子 |
寺尾の娘。はきはきした性格。 |
| 竹下 |
寺尾家の運転手。 |
| 瀧田社長 |
「東京クリーニング会社」社長。高樹町に住む寺尾の親類。 |
| 瀧田夫人 |
瀧田の妻。 |
| 瀧田 徹 |
瀧田の長男。「東京クリーニング会社」重役。 |
| 安本 |
「東京クリーニング会社」支配人。 |
| 稲原 |
「東京クリーニング会社」工場長。 |
| 長井 |
「東京クリーニング会社」工場付事務員。 |
| 星野 蕭子 |
「東京クリーニング会社」本社事務員。 |
| 赤根 甚松 |
郷里の福島・二本松に住む源三の長兄。 |
| 千代 |
源三の親類の娘。 |
| 九郎 |
千代の兄。 |
| 古田社長 |
「昭和羊毛」社長。寺尾の友人。 |
| 長男 |
古田の長男。妙子の友人。「大都アパート」9号室の住人。 |
| 神保 |
「大都アパート」6号室の住人。 |
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あらすじ
元気で面倒見がいい相川侠子は渋谷にある魚屋の看板娘。ある日彼女はチンピラに絡まれる一人の田舎紳士を助けた。実は紳士の正体が会社社長の御曹司・日向慎也で、彼は侠子を見そめて妻にしようと画策する…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・慎也は侠子と結婚して、春子と直一を鎌倉の別荘に住まわせようと考えています。
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| 登場人物 |
| 相川 侠子 |
渋谷のマーケットにある魚屋「魚直」の看板娘。21歳。いつも元気で明るく気風がいい。 |
| 相川 直吉 |
侠子の亡父。元・深川の魚屋店主。 |
| 相川 春子 |
侠子の母。渋谷で侠子と直一と暮らす。 |
| 相川 直一 |
侠子の兄。清元の名取を目指し修行中。魚屋を継ぐ気は全く無い。 |
| 中原阿矢子 |
侠子の親友で幼なじみ。ジョンとの間に赤ちゃんがいる。 |
| ジョン |
阿矢子の恋人。米軍兵。朝鮮に出征中。 |
| 叔父 |
阿矢子の叔父。料理屋の店主。 |
| 日向総一郎 |
赤坂永川町に住む「日本ガラス」社長。 |
| 日向 祝子 |
総一郎の妻。 |
| 日向 慎也 |
総一郎の長男。「日本ガラス」専務取締役。 |
| 玉井夫人 |
祝子の茶道仲間。 |
| 玉井ルリ子 |
玉井の娘。慎也の友人。 |
| 福住 庄吾 |
「日本ガラス」社員。角ばった顔であだ名は「プラカード」。青葉町の社宅暮らし。 |
| 政吉 |
青山にある魚屋「魚政」の主人。侠子のライバル的存在。 |
| 近子 |
政吉の母。 |
| 雄二 |
政吉の長弟。18歳。 |
| 政夫 |
政吉の次弟。 |
| 妹 |
政吉の長妹。小学2年生。 |
| 叔父 |
阿矢子の叔父。料理店経営。 |
| 兼さん |
「魚直」の小僧。 |
| おきん |
渋谷のマーケットにある貝類販売店の娘。 |
| 三太 |
地元のチンピラ。渋谷のマーケットの天ぷら屋の息子。 |
| 足立安兵衛 |
政吉の叔父。60歳。亡父の弟。 |
| 女給 |
飲み屋「きくや」の女給。 |
| 延千代 |
直一の清元の師匠。 |
| みさ |
「魚政」の近所に住む侠子の友人。 |
| 浅井夫人 |
青山に住む実業家夫人。 |
| 築田 |
築地にある「築田医院」の医師。 |
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あらすじ
都内・港高校に通う3年生の仲良しトリオの阿佐見ルリ・千明由美・石田雅代は、京都での修学旅行中に祇園のお茶屋で芸妓遊びをしたことが校内で問題となっていた。母からも叱られたルリだったが、そんな彼女の家に京都で出会った芸妓・雛菊が訪ねてきた…。
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| 作品の舞台 |
材木座・・・千明家の別荘があります。
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| 登場人物 |
| 阿佐見ルリ |
都立港高校3年。 |
| 千明 由美 |
都立港高校3年。ルリのクラスメイト。あだ名は「コンソメ」。 |
| 石田 雅代 |
都立港高校3年。ルリのクラスメイト。 |
| 岩下 一夫 |
都立港高校3年。ルリのクラスメイト。 |
| 森 政次 |
都立港高校3年。ルリのクラスメイト。 |
| 亀沢 |
都立港高校教師。ルリのクラス担任。あだ名は「破れ太鼓」。 |
| 桑原 |
都立港高校教師。数学担当。あだ名は「ヤマザクラ」。 |
| おのぶ |
ルリの母。37歳。下町育ち。 |
| 池島 |
ルリの父の友人。 |
| 石田 兵吾 |
雅代の父。目黒にある製氷会社の重役。 |
| 石田 一枝 |
雅代の母。 |
| 高浜 清 |
学生。 |
| 佐藤 隆也 |
高浜家の書生。 |
| 佐藤 秀男 |
隆也の弟。 |
| 圭子 |
清の女友だち。 |
| 花岡夫人 |
雅代の親戚。目黒に住む外交官夫人。 |
| 安房夫人 |
花岡の妹。清の家庭教師の生徒。 |
| 比企 麗子 |
安房の夫の姪。 |
| 伯母 |
ルリの伯母。京都木屋町にある「景清旅館」の女将。 |
| 雛菊 |
祇園の芸妓。本名・敏子。 |
| 雛蝶 |
祇園の芸妓。 |
| お政 |
芝増上寺近くの旅館「あさみ」の女中。 |
| 松岡 宏造 |
高松市にある土木建築会社の社長。元・代議士。 |
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あらすじ
活発な少女・小林トミ子は学校も卒業し花嫁修業も兼ねて父の恩人でもある岡田真一の家で女中奉公することになった。すると真一と友人関係にある家にも同じ年頃の女中がいることを知った彼女は、3人が力を合わせて「女中同盟」を作ろうと動き出した…。
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| 作品の舞台 |
材木座・・・小島家の別荘や田中家があります。
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| 登場人物 |
| 小林トミ子 |
岡田家の新入り女中。19歳。 |
| 楠 ミチオ |
板倉家の新入り女中。19歳。 |
| 根室エリ子 |
小島家の新入り女中。19歳。ミチオの高校時代の親友。 |
| 岡田 真一 |
日本橋にある証券会社社長。渋谷区松濤に住む。 |
| 妻 |
真一の妻。主婦連合会の副会長。 |
| 息子 |
真一の息子。証券会社の秘書課長。 |
| 岡田 妙子 |
息子の妻。結婚したばかり。 |
| お菊 |
岡田家の婆や。 |
| 原 |
岡田家の運転手。 |
| 松沢 岩雄 |
岡田家の書生。妻の親戚。 |
| 板倉 章太 |
新日本テレビ専属の作曲家。渋谷南平台に住む。 |
| 板倉 英子 |
章太の妻。妙子の学友。 |
| 小島三千夫 |
「大東興信所」社長。 |
| 小島 葉子 |
三千夫の後妻。旧姓・松井。 |
| 小島ユカリ |
葉子の連れ子。長女。12歳。 |
| 小島 光子 |
葉子の連れ子。次女。9歳。 |
| 京須 肇 |
小島家の書生。自動車修繕工場のアルバイト。 |
| 松井 宏 |
葉子の弟。 |
| 小林 平吉 |
トミ子の父。真一の友人。元広尾に住む。 |
| 小林アキ子 |
トミ子の妹。17歳。 |
| 楠 吉三郎 |
ミチオの兄。大森にある染料会社「三和工業」の技師。 |
| お光 |
ミチオの母。大塚に住む。 |
| 藤間勘紫賀 |
エリ子の伯母で母代わり。葉子の旧友。 |
| 吉岡 進一 |
京須の親友。坂上の甥。トミ子の祖母の友人の息子。 |
| 坂上女史 |
進一の伯母。五反田に住む高利貸し。「女中同盟」の中心人物。あだ名は「おこぜ女史」。 |
| 母 |
進一の母。青山にある「吉岡食料品店」の女主人。 |
| 田中 |
鎌倉市材木座に住む葉子の知人。 |
| 宮田 春子 |
坂上家の女中。 |
| 姉小路 |
春子の父の恩人。 |
| 阿利チエミ |
ジャズ歌手。 |
| レオポルド・ルイス |
フィリピンのロック歌手。 |
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あらすじ
J大学の学生・山地丈太郎は、指導教授の渡貫一から、鎌倉にある妹が持つ貸家が一年半ほど前からある家族に乗っ取られているため、夏季休暇中に妹の家に行ってくれないかと懇願された。そこで丈太郎は二人の友人を連れ妹の家がある逗子へ向かったが、問題の貸家には個性的な家族が暮らしており、丈太郎たちは彼らを追い出す作戦を練るのだが…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉駅西口・・・丈太郎はスリを捕まえます。
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| 登場人物 |
| 渡 貫一 |
J大学文学部国文学科教授。 |
| 山地丈太郎 |
J大学文学部国文学科生徒。 |
| 木原 震二 |
J大学文学部国文学科生徒。 |
| 梶 英雄 |
J大学文学部国文学科生徒。 |
| 池内未亡人 |
逗子に住む貫一の妹。 |
| 俵 一太郎 |
大発明家。逗子にある池内の貸家を占拠する。 |
| 野島 瑞枝 |
一太郎の孫娘。 |
| 野島 末吉 |
瑞枝の実父。スリ。 |
| お松 |
末吉の娘。スリ。通称「ジャンダークのお松」。 |
| 内海 秀哉 |
渋谷区松濤に住む「東洋商事㈱」社長。 |
| 内海 玲子 |
秀哉の妻。 |
| 内海 美子 |
秀哉の養女。旧名・朝川美子。 |
| 橋口 綾子 |
「東洋商事㈱」助役の娘。 |
| 橋口ツナ子 |
綾子の妹。丈太郎と同級。 |
| うさ子 |
新橋芸者。瑞枝の本当の母? |
| ラン子 |
自称「独身クラブ」会員の女性。 |
| ジョー |
「バグダッド組」のチンピラ。万公の兄貴分。 |
| 万公 |
ジョーの子分。 |
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あらすじ
赤坂に住む石井葉子は亡父に習い舞踊竹山流の踊り手として過ごしていたが、父の弟子たちは葉子に婿養子をとって後を継いでもらいたいと願っていた。一方葉子の妹・千絵は自由奔放な生活を続け、各所でトラブルを巻き起こしていた…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・千絵と寛治がデートをします。
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| 登場人物 |
| 石井 葉子 |
赤坂福吉町に住む舞踊竹山流の踊り手。24歳。 |
| 石井 千絵 |
葉子の妹。21歳。 |
| 石井芳五郎 |
葉子・千絵の亡父。舞踊竹山流先代家元。元・歌舞伎俳優。 |
| 石井満寿江 |
葉子・千絵の母。 |
| 三林 庄平 |
芳五郎の末弟。文京区本郷に住む興行会社の支配人。 |
| 女中 |
石井家の女中。 |
| 藤原 郁夫 |
元・芳五郎の愛弟子。暁美と恋愛関係になり追放される。 |
| 母 |
郁夫の母。舞踊藤間流の家元。 |
| 戸沢 暁美 |
芳五郎の相弟子。 |
| 夢子 |
葭町に住む芳五郎の弟子。29歳。 |
| 金田 高子 |
葉子の弟子。 |
| 柏 |
日本橋のデパート「紅屋」支店長。 |
| 島崎 |
「紅屋」家具売場の課長。 |
| 東谷 真吉 |
「紅屋」家具売場の販売主任。 |
| 磯貝 |
「紅屋」配達係。 |
| 東谷 政子 |
水天宮に住む真吉の姉。長唄の三味線弾き「やなぎ」。 |
| 津田清一郎 |
真吉・政子のいとこ。雑誌社「新舞踊社」記者。 |
| 神原 |
「新舞踊社」社長。 |
| 鵜沢 |
真吉の下宿の大家。都庁の職員。 |
| お直 |
鵜沢の妻。 |
| 広田 寛治 |
千絵のボーイフレンド。麻布の劇団「演技座」の文芸部員。劇団「かもめ」の演出助手。 |
| 丸山 |
「かもめ」の座員。 |
| 7代目市村菊三郎 |
芳五郎の舞踊の師。歌舞伎俳優。 |
| 大槻 恭治 |
菊三郎の門弟。芳五郎の兄弟弟子。 |
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あらすじ
東洋通信社大阪支社に勤める早乙女修が2年2か月ぶりに東京本社へ復帰となった。3年前に結婚した妻・都子は大阪へ置いたままだ。そんな彼が仕事で上京した都子と見知らぬ中年紳士と歩いている姿を見かけたため、ひと騒動おきてしまう…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・真弓が放送原稿を取りに行きます。
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| 登場人物 |
| 早乙女 修 |
「東洋通信社」大阪支社ラジオ企画制作部員。30歳。結婚3年目。 |
| 早乙女都子 |
修の妻。25歳。大阪にある「大和美術社」のインテリアデザイナー。 |
| 亡父 |
修の亡父。通産省の役人。戦病死。 |
| 早乙女常子 |
埼玉に住む修の母。 |
| 升田 |
京橋にある「東洋通信社」東京本社企画制作部長。修の大学の先輩。 |
| 袴田 |
「東洋通信社」東京本社企画制作部員。30歳。下北沢の独身社員寮に住む。 |
| 三谷 |
「東洋通信社」東京本社企画制作部員。下北沢の独身社員寮に住む。 |
| 橋田 |
「東洋通信社」東京本社企画制作部員。 |
| 三井 |
「東洋通信社」東京本社企画制作部員。 |
| 庄司 巌 |
「東洋通信社」東京本社広告部員。元・相撲部でふくよかな体格。 |
| 諫早 |
「東洋通信社」東京本社音楽部員。 |
| 田辺 |
「東洋通信社」アナウンサー。 |
| 妻 |
巌の妻。 |
| 庄司 真弓 |
妻の妹。20歳。南大演劇科の学生。 |
| 松本夫人 |
妻・真弓の叔母。 |
| 立花 春子 |
中目黒に住む都子の友人。「太陽興信所」の所員。あだ名はトイレが近いので「御手洗近子」。 |
| 市川 |
都子の仕事相手。宗右衛門町にあるキャバレー「バッカス」の社長。 |
| 吉田 |
「バッカス」の支配人。 |
| 市川 鞆子 |
市川の妻。 |
| おあい |
築地の旅館「相川」の女中。 |
| 内山 英 |
「東京放送」編成局長兼企画部長。 |
| 内山キヨコ |
英の妹。真弓の友人。 |
| 栗本 |
「東京放送」演技部員。修の友人。 |
| 佐伯夫人 |
目黒に住む真弓の知人。 |
| 彌生 |
岸和田に住む都子の叔母。 |
| 玉堂 東陵 |
長老講釈師。 |
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あらすじ
湘南の大邸宅に住む実業家・棚橋平太はその傲慢な性格から結婚と離婚を繰り返し、今回も10番目の妻・弘子との離婚調停を始めようとしていた。彼と同居する6番目の妻の息子・光夫も母を追放したことを理由に平太を恨んでいたため、悪友たちを呼んで平太を襲う計画を立てた。そして暴風雨の深夜2時、彼らが部屋へ押し入ろうとしたその時、平太の秘書や女中たちが平太の部屋に泥棒が入ったと騒ぎ出した…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・伊達は大学時代にヨットの舵を取られて鎌倉沖へ流された経験があります。
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| 登場人物 |
| 棚橋 平太 |
湘南にある豪邸で暮らす実業家。72歳。 |
| 棚橋 弘子 |
平太の10番目の妻。離婚調停中。 |
| 棚橋 光夫 |
平太の息子。実母は房子。25歳。 |
| 岡安 達夫 |
平太の秘書。48歳。 |
| 板倉 栄一 |
棚橋家の顧問弁護士。37歳。 |
| 大島 てる |
平太の家政婦。35歳。 |
| お春 |
棚橋家の女中。21歳。 |
| 木村 藤吉 |
棚橋家の下男。42歳。 |
| 北 暁美 |
光夫の友人。ダンサー。20歳。 |
| 前田 徹 |
光夫の友人。暁美の男友だち。24歳。 |
| 伊達 政治 |
平太の大学時代の友人。70歳。 |
| 志村 磯乃 |
棚橋家に訪ねてきた謎の女性。27歳。その正体は…。 |
| 安藤 哲二 |
「大東探偵社」の私立探偵。31歳。 |
| 鎌田 三郎 |
「大東探偵社」の私立探偵。28歳。 |
| 松山 |
平太の主治医。 |
| 塚越 |
ヤクザ。23歳。 |
| 木村 |
ヤクザ。28歳。 |
| 庄司 |
ヤクザ。25歳。 |
| 厚子 |
平太の3番目の妻。 |
| 愛子 |
平太の5番目の妻。 |
| 房子 |
平太の6番目の妻。光夫の実母。 |
| 辰子 |
平太の9番目の妻。 |
| 静子 |
伊達の大学時代の恋人。 |
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あらすじ
札幌の放送局に勤める望月信二は東京に住む兄の甲吾から縁談を持ち込まれ上京することになった。しかし見合い相手で雑誌記者の松山佐登子の自由奔放な性格に呆れ、結局破談となってしまった。その後北海道へ戻り、彼の友人で実業団野球の選手・岸本達雄の取材をしていると、信二は再び佐登子と出くわしてしまう…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉海浜ホテル・・・佐登子が達雄と泊まりに行きます。
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| 登場人物 |
| 望月 信二 |
「N.Z.H」札幌放送局報道課記者。札幌市内の社員独身寮に住む。 |
| 望月 甲吾 |
信二の兄。中目黒に住む製菓会社の社員。 |
| 望月 糸子 |
甲吾の妻。 |
| 松山佐登子 |
信二の縁談相手。神田にある雑誌社「青葉社」の婦人記者。じゃじゃ馬。 |
| 松山 光子 |
佐登子の母。洋裁学院の常任理事。東中野で娘と二人暮らし。 |
| 伊能 春美 |
佐登子の友人。 |
| 父 |
春美の父。神保町にある中華料理店「蓬莱楼」の店主。 |
| 浜本 |
「N.Z.H」札幌放送局報道課部長。信二の上司。 |
| 山岡 |
「N.Z.H」社員独身寮の寮長。信二と同室。 |
| 片山 市郎 |
山岡の義兄。プロ野球チーム「エレファント」のスカウト。 |
| 楠 |
「N.Z.H」社員独身寮の食堂のコック。 |
| 楠 美智子 |
楠の長女。18歳。おてんば。 |
| 岸本 達雄 |
実業団野球チーム「不二製鋼」のスター選手。信二のまたいとこ。 |
| 緑川 |
「不二製鋼」野球部監督。 |
| 父 |
達雄の父。世田谷区梅ヶ丘に住む。 |
| 母 |
達雄の母。 |
| 南 |
「青葉社」社長。佐登子の上司。 |
| 北見八百子 |
佐登子の短大時代の同窓。 |
| 夫 |
八百子の夫。「北海道殖産」社員。札幌円山公園近くに住む。 |
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あらすじ
長崎・雲仙にあるゴルフ場の売店に勤める木谷マユミは、客との話から生き別れの双子の姉・筈見増美が札幌に住んでいることを知った。するとマユミに定山渓にある系列ホテルへの辞令が出たため、彼女は姉に会うために急いで北海道へ向かった。一方札幌でバスガールとして働く増美は、客との話で妹が長崎にいることを聞き九州へ向かう…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・香川利之邸があります。
高徳院・・・マユミと増美は、大仏の前でよし江と庄吉の姿を見かけます。
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| 登場人物 |
| 筈見 増美 |
札幌に住むバスガール。マユミの双子の姉。19歳。 |
| 木谷マスミ |
長崎運是のゴルフ場売店の店員。マスミの双子の妹。19歳。 |
| 山本よし江 |
札幌伏見町で増美と暮らす小母。 |
| 赤城 庄吉 |
長崎雲仙でマユミと暮らす小母。雲仙グリーンホテルの司厨長。 |
| 岡 |
ゴルフ場売店の主任。マユミの上司。 |
| 日野 |
雲仙グリーンホテルの支配人。 |
| 原 平太 |
「原産業」社長。 |
| 原 蓉子 |
平太の娘。 |
| 衣笠 昭彦 |
平太の秘書。実家は鎌倉。 |
| 秋山 竜一 |
蓉子の従姉弟。昭彦の友人。 |
| 吉川 治 |
芸能事務所「アーチスト・クラブ」社長。阿倍野区阪南町に住む。 |
| 吉川 つね |
治の妻。よし江の友人。 |
| 荒木 |
芸能事務所「荒木プロ」社長。治の友人。 |
| 河本 |
「荒木プロ」マネージャー。マユミの担当。 |
| 西村 |
「荒木プロ」事務員。 |
| 紅 テル子 |
有名な歌手。 |
| 黒川 敏郎 |
テル子の愛人。 |
| 瀬戸口 |
「アーチスト・クラブ」所属のバンドマン。 |
| 葉山 幹子 |
増美の友人。 |
| 片岡 |
慈善音楽会の主催者。 |
| 香川 利之 |
鎌倉に住む銀行協会会長。 |
| 香川 露子 |
利之の娘。ソプラノ歌手。 |
| 佐藤 信也 |
文京区真砂町に事務所を持つ私立探偵。 |
| 貝塚 |
札幌に住む会社社長。 |
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