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あらすじ
多摩川の河川敷で映画監督・辻口晃の死体が発見された。辻口は名古屋へロケハンに行っているはずだったのだが、直前になってスタッフに任せているようだった。生前の彼は映画製作に関して非常に厳しく、周りのスタッフたちに無理難題を押し付けたこともあったため、誰かからの恨みによる犯行と警察は考えていた…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・辻口晃邸があります。
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| 登場人物 |
| 辻口 晃 |
「極西映画」所属の映画監督。 |
| 辻口勢津子 |
晃の妻。旧姓・梶原。元「極西映画」企画スタッフ。 |
| 秋元 |
「極西映画」所属の助監督。 |
| 江波 克巳 |
「極西映画」所属の演出助手。晃の右腕的存在。 |
| 名島 徹 |
「極西映画」所属のカメラマン。 |
| 川西 二郎 |
「極西映画」所属の特殊撮影課スタッフ。 |
| 塚田 竜彦 |
「極西映画」所属のシナリオライター。 |
| 五島 |
「極西映画」所属のプロデューサー。 |
| 遠山 征慈 |
「極西映画」社長。 |
| 渡田 |
「極西映画」映画制作担当重役。 |
| 宮内 信夫 |
ピンク映画の監督。 |
| 高品れい子 |
女優。 |
| 笹本 恒平 |
狛江市に住む不動産業者。 |
| 磯部 |
老刑事。 |
| 須田 |
若い刑事。 |
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あらすじ
その経営方針を転換しようとしていた「極西映画」の社長・遠山がガンで余命1年と知らされた時、助監・諸井明を中心とする「諸井組」はメイン製作チームになろうとがんばっていたが、その座を新鋭助監の辻村英二にその座を奪われた。彼の製作方法に疑問を持つスタッフたち。そんな最中、辻村が殺されたと報せが入った…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉・・・佐伯は鎌倉の自宅へ戻る前に辻村と別れます。
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| 登場人物 |
| 遠山 |
「極西映画」社長。 |
| 上野 剛介 |
「極西映画」映画制作本部長。 |
| 正垣 |
「極西映画」映画制作担当重役。 |
| 足立 |
「極西映画」企画部長。 |
| 山城 敏也 |
「極西映画」プロデューサー。 |
| 諸井 明 |
「極西映画」助監督。 |
| 辻村 英二 |
「極西映画」助監督。諸井のライバル。 |
| 広渡 暎子 |
「極西映画」製作部スクリプター。「諸井組」のメンバー。 |
| 佐伯 鉄二 |
「極西映画」製作部カメラマン。 |
| 岡 茂 |
「極西映画」製作部カメラ助手。39歳。「諸井組」のメンバー。 |
| 岡 清美 |
「極西映画」助監督室事務係。茂の妹。 |
| 杉本よし江 |
「極西映画」編集担当。 |
| 島 |
「極西映画」代理監督。 |
| 沢木 忠三 |
「極西映画」戸塚撮影所長。 |
| 沢木 鮎子 |
忠三の娘。 |
| 尾坂 律夫 |
鮎子の恋人。横浜の材木商の御曹司。大学生。 |
| 下川 |
脚本家。 |
| 横光 肇 |
前衛音楽家。 |
| 水品 圭子 |
女優。 |
| 山西 |
戸塚署刑事。 |
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あらすじ
都築昭彦が監督する映画「幻の砦」の撮影で大船駅6番ホームを使った盗み撮りをしていたその時、第一助監督の宮地晃がホームから転落し電車に轢かれ死亡した。事故を起こした電車に乗っていた晃の婚約者・江沢暎子は悲しみにくれるが、捜査が進むと晃は誰かに突き落とされたことがわかった…。
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| 作品の舞台 |
大船・・・大船駅6番ホームから晃が転落します。
北鎌倉・・・亜紀たちは喫茶「カポ」から大船に向かいます。
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| 登場人物 |
| 都築 昭彦 |
渋谷に本社がある「極西映画」専属監督。55歳。映画『幻の砦』を制作。 |
| 都築十糸子 |
昭彦の妻。脊椎カリエスで寝たきり。 |
| 宮地 晃 |
「極西映画」専属の『幻の砦』第一助監督。32歳。港南区上大岡に住む。 |
| 古場 徹也 |
「極西映画」専属の『幻の砦』第二助監督。 |
| 伊野 孝 |
「極西映画」専属の『幻の砦』第三助監督。 |
| 森 光治 |
「極西映画」専属の『幻の砦』第四助監督。 |
| 秋津 恭平 |
「極西映画」専属の『幻の砦』撮影技師。56歳。栃木生まれ。 |
| 秋津 悦子 |
恭平の娘。22歳。結婚間近。 |
| 水科 亜紀 |
「極西映画」専属の看板女優。『幻の砦』主演女優。本名・山城佐智子。札幌生まれ。 |
| 島野 邦夫 |
「極西映画」プロデューサー。『幻の砦』制作担当。 |
| 杉守 直人 |
『幻の砦』のシナリオライター。中野区中野に住む。 |
| 丸根時一郎 |
「極西映画」社長。 |
| 黒木 剛輔 |
「極西映画」映画制作本部長。 |
| 黒木万里江 |
剛輔の後妻。36歳。元・「極西映画」宣伝部長。 |
| 奥山 久志 |
「極西映画」映画制作助手。辻堂に住む。 |
| 沼野 均一 |
「極西映画」映画制作進行主任。 |
| 増川 |
「極西映画」企画室長。 |
| 江沢 暎子 |
「極西映画」企画室員。29歳。晃の恋人。大田区大森山王に住む。 |
| 江沢 暎一 |
暎子の亡父。都築の大学時代の先輩。脚本家。戦死。 |
| 江沢加寿子 |
暎子の亡母。2年前に死亡。 |
| 内川 |
「極西映画」戸塚撮影所長。 |
| 清水 |
「極西映画」戸塚撮影所撮影技師室長。 |
| 加藤 正常 |
「極西映画」戸塚撮影所撮影技師。 |
| 柳 義男 |
「極西映画」戸塚撮影所美術二課大道具係塗装担当。大ベテラン。 |
| 鈴木 和久 |
「極西映画」戸塚撮影所美術二課装置デザイナー助手。 |
| 本木 |
「極西映画」戸塚撮影所監督。映画『黒い天使』担当。 |
| 五十嵐 |
「極西映画」戸塚撮影所助監督。 |
| 村野 茂 |
「極西映画」戸塚撮影所守衛。 |
| 石原 光男 |
「極西映画」戸塚撮影所守衛。 |
| 忍 絹代 |
「極西映画」専属の看板女優。 |
| 牧 杏子 |
「極西映画」専属の無名女優。行方不明中。 |
| 坪井 哲 |
「極西映画」専属の俳優。 |
| 利根川 弘 |
「現代映画社」の編集長。 |
| 樋江井 進 |
売れっ子シナリオライター。晃の仕事仲間。 |
| 紀田 和夫 |
新聞販売業者。元・「極西映画」文芸企画室員。 |
| 伊吹 |
「東洋映画」専属の映画監督。 |
| 大庭 達夫 |
気鋭の推理作家。 |
| 三津田節子 |
洋裁店店主。32歳。事件の目撃者。 |
| 木野 省一 |
化粧品会社販売部員。29歳。事件の目撃者。 |
| 佐川 弘 |
横須賀線の運転士。31歳。 |
| 古宮 隆 |
国鉄大船駅の駅員。 |
| 佐々木 |
国鉄大船駅の駅員。26歳。 |
| 田島 |
国鉄大船駅の駅員。28歳。 |
| 森下 |
警視庁捜査一課部長刑事。 |
| 早瀬 圭一 |
警視庁捜査一課刑事。 |
| 大川 |
大船署捜査一課警部。 |
| 黒板 |
大船署捜査一課警部補。 |
| 佐田 |
大船署捜査一課の老刑事。 |
| 森崎 |
大船署捜査一課刑事。 |
| 下川 |
大船署捜査一課刑事。 |
| 藤崎 |
大船署捜査一課刑事。 |
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あらすじ
新聞記者の三木雄一郎は取材先の後楽園球場で、ニューヨークで焼死したはずの同僚・杉江の姿を見た。そこで杉江の妻・里矢子に会おうとするのだが、上司の徳植に突然松江市でおこったアベック連続蒸発事件の取材を命じられ、まるで彼と里矢子に会わせないようにしているように思えた。そして松江市で調査を始めた三木は事件に里矢子が絡んでいることを知った…。
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| 作品の舞台 |
雪ノ下・・・デビッドの邸宅があります。
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| 登場人物 |
| 三木雄一郎 |
「読売タイムス」本社社会部記者。35歳。元・ニューヨーク支局特派員。 |
| 三木 夏子 |
雄一郎の妻。 |
| 杉江 克章 |
元「読売タイムス」ニューヨーク特派員。雄一郎の友人。ニューヨークで自動車事故に遭い焼死。 |
| 白坂里矢子 |
元・克章の妻。未亡人。 |
| 徳植 久雄 |
「読売タイムス」本社社会部長。雄一郎の上司。 |
| 為野 |
「読売タイムス」ニューヨーク支局長。 |
| 秋山 |
「読売タイムス」ニューヨーク支局員。 |
| 鶴田 |
「読売タイムス」松江支局長。 |
| 渡辺 |
「読売タイムス」松江支局員。 |
| 入野 豊三 |
元・「読売タイムス」松江支局中津通信部通信員。72歳。老人ホーム「芙蓉ホーム」に入所中。 |
| 松浦 弘靖 |
政治雑誌「東京ポスト」編集長。 |
| 田中 友正 |
島根県Q郡中津町に住む会社員。24歳。 |
| 田中友二郎 |
友正の父。56歳。不動産業者。 |
| 檜野 好美 |
友正の婚約者。24歳。 |
| 大野 克己 |
島根県Q郡間々野町に住む会社員。25歳。 |
| 大野 達男 |
克己の父。元・製材所の工員。 |
| 山上 美紀 |
克己の婚約者。21歳。 |
| 白川 一夫 |
松江市内に住む水産加工会社社員。27歳。 |
| 江島 マリ |
一夫の同僚で婚約者。23歳。 |
| 江島 清 |
マリの父。 |
| 李 桂元 |
ニューヨーク在住の亡命韓国人。日本名・金山一郎。 |
| デビット・ローレンス |
国籍不明・年齢不詳で政財界を揺るがす怪人物。鎌倉市雪ノ下に邸宅を持つ。 |
| 勝野 茂久 |
新宿・柏木に住む旧日本陸軍防疫給水部隊員。 |
| 山下 勝一 |
元・勝浦郡鹿骨村の村民。伝染病にかかり死亡。 |
| 中田 栄一 |
勝浦郡鹿浜町に住む医師。 |
| 中本 |
人気球団「阪神パイレーツ」監督。 |
| 江野 |
「阪神パイレーツ」若手のエース投手。 |
| 風間 |
「東京ヤンキース」若手大型三塁手。 |
| 徳植 肇 |
久雄の亡父。 |
| 徳植 久枝 |
久雄の亡母。 |
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あらすじ
30人以上の死亡者が出た旅客機墜落事故をおこした極東航空所属のパイロット・神谷慎一が入院先の病院から姿を消した。そして彼はマスコミから逃れるために都内のマンションに隠れ住む慎一の妻・久美子に接触してきた。一方、警視庁では慎一が口にしていた謎の言葉「SG」について、聴き込みをするが捜査に進展がないままでいた…。
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| 登場人物 |
| 神谷 慎一 |
鎌倉・二階堂に住む「極東航空」所属のパイロット。金沢生まれ。 |
| 神谷久美子 |
慎一の妻。マスコミを避け北品川のマンションに住む。札幌生まれ。 |
| 門馬 潔 |
久美子のマンションの近所の住人。35歳。新橋にある映画宣伝会社「極東企画」の社員。 |
| 門馬 直美 |
潔の妻。 |
| 門馬総一郎 |
潔の父。横浜市磯子に住むビル管理会社の事業部長。 |
| 北波 |
「極東航空」所属の副操縦士。 |
| 佐藤 |
「極東航空」所属の機関士。 |
| 藤代三津雄 |
世田谷区大原に住む「アジア光学」サンフランシスコ工場の主任技師。元「東洋製鉄」社員。 |
| 藤代 紀代 |
三津雄の妻。 |
| 大町 |
雑誌「ビジネスマガジン」副編集長。 |
| 宇治橋寿和 |
札幌に住む元・商工省事務次官。69歳。無職。 |
| 岸本 忠治 |
「城和大学」名誉教授。 |
| 高田 哲哉 |
元・財務省事務次官。 |
| 横地 裕史 |
「三和重工業」専務取締役。 |
| 臼井 健一 |
「城亜銀行」副頭取。 |
| 武宮 伸男 |
「総和建設」社長。 |
| 吉崎 佳宏 |
「動力・燃料公団」前総裁。 |
| 沖田 克巳 |
「安西製鋼」尼崎工場技師。43歳。 |
| 小栗 精一 |
「元山電気」府中工場技師。38歳。 |
| 春山昭一郎 |
「神城製作所」舞鶴工場技師。40歳。 |
| 近江 良明 |
「アジア精密機器」秋田工場技師。35歳。 |
| 渡辺 |
空港タクシーの運転手。 |
| 寺尾 学 |
警視庁捜査一課警部。36歳。 |
| 尾西 |
警視庁捜査一課長。 |
| 伊佐次 |
警視庁捜査一課部長刑事。 |
| 岡田 |
警視庁捜査一課刑事。 |
| 紺野 |
警視庁捜査一課刑事。 |
| 佐々木 |
警視庁捜査一課刑事。 |
| 坪内 |
北海道警捜査一課警部補。 |
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