大島十九郎
本 名 大島得郎(おおしま・とくろう)
生年月日 1896年(明治29年)11月12日
没年月日 1960年(昭和35年)8月13日
別名義 大島得郎(おおしま・とくろう)【随筆家・脚本家】本名
大島十九郎(おおしま・とくろう)【小説家・随筆家】ペンネーム
島 海彦(しま・うみひこ)【随筆家】ペンネーム
逆井仁作(さかい・じんさく)【随筆家・小説家・翻訳家】ペンネーム
来 歴
1896年 東京府にて生まれる。
1914年 芝中学校卒業。
1924年 大衆文学雑誌「苦楽」に『半月形の斑痕』を掲載。
【推理作家としてデビュー】
1949年 4月、NHKラジオバラエティー「陽気な喫茶店」がスタート。
レギュラー作家となる(~1954年)。
この頃、材木座に転居。
1951年 NHK、朝日放送などのラジオドラマの脚本家として活躍(~1958年頃)。
1957年 鎌倉市観光協会初代会長に就任(~1959年)。
1959年 「日本放送作家協会」を設立、常任理事に就任。
1960年 病没。
 鎌倉が舞台となる著作
なし