中戸川吉二
本 名 中戸川吉二(なかとがわ・きちじ)
生年月日 1896年(明治29年)5月20日
没年月日 1942年(昭和17年)11月19日
親 族 中戸川富枝(なかとがわ・とみえ)【妻】俳人
来 歴
1896年 北海道釧路市にて生まれる。
1912年 7月、逗子開成中学を中退。
1914年 神経衰弱のため明治大学を中退。
1916年 里見弴を師事。
この頃『兄弟とピストル泥棒』の執筆を開始。
1918年 『団欒の前』を自費出版で発表。
【小説家としてデビュー】
1921年 里見家の女性書生・吉田富枝と結婚。
このことで里見との関係が悪化する。
1926年 5月、扇ガ谷に転居(~11月)。
1933年 不良華族事件の捜査過程で文士たちの常習賭博が発覚、検挙される。
1942年 東京にて病没。
 鎌倉が舞台となる著作
1917年
嫉妬