ささきふさ
本 名 長岡房子(ながおか・ふさこ)→大橋房子【養女】(おおはし・ふさこ)
 →佐佐木房子(ささき・ふさこ)
生年月日 1897年(明治30年)12月6日
没年月日 1949年(昭和24年)10月4日
別名義 大橋房子(おおはし・ふさこ)【児童文学作家・小説家】本名
ささきふさ(ささき・ふさ)【小説家】ペンネーム
親 族 佐々木茂索(ささき・もさく)【夫】小説家・実業家
来 歴
1897年 東京市芝区にて長岡家の四女(六人兄妹の末子)として生まれる。
1908年 横浜市の弁護士・大橋清蔵の養女となる。
1915年 神奈川県立第一高等女学校卒業。
青山学院英文科入学。
1919年 青山学院英文科卒業。
6月、児童書『イスラエル物語』を警醒社より刊行。
【小説家としてデビュー】
1925年 芥川龍之介の媒酌により佐々木茂索と結婚。
東京市下谷区に住む。
1926年 文芸誌「不同調」に『ある對位』を発表。
12月、房子の転地療養のため、鎌倉町長谷坂ノ下に転居(~1927年)。
1927年 10月、鎌倉町扇ガ谷壽福寺境内に転居(~1929年)。
1929年 5月、赤坂新坂町に転居。
1949年 東京都大田区の自宅にて胃ガンのため没。
 鎌倉が舞台となる著作
1925年
ある對位
1926年
転地前
1926年
夜の隧道
1927年
長谷にて
1928年
寿福寺にて
1928年
豹の部屋
1929年
晝顔