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| アダ名は進化しつつ |
北畠八穂 |
大日本雄弁会
講談社 |
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あらすじ
12歳の少女・タマキは1年4か月ぶりに母と共に日本へ帰国した。しかし日本に着いた彼女は母とすぐに別れ、「オームの耳」と呼ばれる少年と鎌倉に向かい不思議な体験をする…。
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| 作品の舞台 |
鶴岡八幡宮・・・鎌倉に着いたコブシ大木とオームの耳は境内の屋台でおでんを食べます。
七里ガ浜・・・2人は松林の上にある家に向かいます。
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| 登場人物 |
| タマキ |
12歳の少女。あだ名は「コブシ大木」→「ユーフラテス」→「ネギのシッポ」→「ミミズク」。 |
| 父 |
タマキの父。ヨーロッパ駐在の外交官。 |
| 母 |
タマキの母。 |
| 男の子 |
タマキの友人で10歳の男の子。あだ名は「オームの耳」→「チグリス」→「ポチャリンチ」→「ドビンチ」。 |
| チビラッキョ |
フランス・マルセイユに住むタマキの叔父。 |
| 古本屋 |
鎌倉にある古本屋の主人。 |
| かめのじいさん |
「ミス・カマクラ・コンクール」の審査員。 |
| ヤマキテイ子 |
「ミス・カマクラ・コンクール」の参加者。令嬢。 |
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あらすじ
女流作家・北畠八穂が数々の機会に出会った昭和の作家たちとの回想録。
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| 作品の舞台 |
二階堂・・・歌の橋近くに八穂が暮らす深田久弥宅があります。
東慶寺・・・女流文学者会の会合が行われました。
雪ノ下・・・大佛次郎邸があります。
鎌倉宮・・・小林秀雄邸があります。
二ノ鳥居・・・二ノ鳥居近くにある小料理屋「長兵衛」で八穂、川端康成、上原謙、小桜葉子らが会食します。
七里ガ浜・・・吉屋信子が入院する病院があります。
鎌倉山・・・離婚した八穂が、鎌倉山に新居を建てます。
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