竹軒
清水基吉
鎌倉文庫
あらすじ
西国からの転校生・甲が私の兄の家への居候が決まったなったので保夫も兄の家によく遊びに行った。兄の家に暮らす妹たちも彼に懐いていたようだったが、急に彼が故郷へ戻ることになった。そこで妹たちは甲が居なくなり寂しがったため、彼が借りていた部屋に保夫が引っ越した…。
【1946年作品】
作品の舞台
鎌倉
・・・保夫や愛子たちは江ノ島や鎌倉へ遊びに行きます。
登場人物
保夫
兄の家の近くに住む高校生。
兄
保夫の兄。甲の大家。
重子
保夫の長妹。
京子
保夫の次妹。Kホテルの係員。
甲
保夫の友人。西国からの転校生。兄の家に居候する。
ヨリ子
兄の恋人。
大家
若い頃の兄の借り部屋の大家。