| . |
 |
|
あらすじ
泣虫寺の住職は、夜な夜な近所の住民たちを集めてはよもやま話を語っている…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・住職が円覚寺から建長寺に向かう坂を上っていきます。
|
|
| 登場人物 |
| 住職 |
泣虫寺の住職。 |
| 先代 |
泣虫寺の先代住職。当代の父。 |
| 祖父 |
先代住職の父。ある藩の儒学者。 |
| 老師 |
鎌倉さぼてん寺の老住職。 |
| 半公 |
刷り屋。 |
| 常公 |
法帖を叩く叩き屋。 |
| 由 |
木版屋。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
母が出かけ下女のお谷と鎌倉の別荘で留守番をする令嬢の林子。今日は母の友人・星井小夜子が逗留するために訪ねてくるというので2人で待っていると、一人の婦人が家を訪ねてくるのだが…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・鳥居家の別荘に一人の婦人が訪ねてきます。
|
|
| 登場人物 |
| 鳥居 林子 |
鳥居家の令嬢。17歳。鎌倉の別荘に滞在中。 |
| 鳥居夫人 |
林子の母。 |
| お谷 |
鳥居家の下女。 |
| 星井小夜子 |
星井子爵未亡人。鳥居夫人の友人。 |
| 星井子爵 |
小夜子の亡夫。昨年死亡。 |
| 叔父 |
横須賀に住む林子の叔父。 |
| 濱 絃斎 |
音楽家。 |
| 濱 律子 |
絃斎の妻。鳥居夫人の友人。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
友人・下村から訪ねてくる旨の手紙をもらった峰本は小田原駅まで友を迎えに行ったが、言われた時間に彼の姿を見ることができなかった。意気称嘆して帰宅しようとした彼は駅の構内で背の高い一人の少女・越智美代子と出会った。その後峰本は彼女に恋慕の情を持つが、やがて戦争がはじまり友人たちにも召集令状が届きだした…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・峰本は就職して鎌倉に家を建てることを目標にします。
|
|
| 登場人物 |
| 峰本 |
小田原の実家で身心の静養をしている青年。 |
| 越智美代子 |
小田原にある「村瀬高等技芸学校」の生徒。「越智薬局」の娘。背が高い。 |
| 片岡 |
峰本の中学時代の同窓。陸軍予備歩兵少尉。 |
| 母 |
片岡の母。 |
| 田村 |
峰本の中学時代の同窓。保険勧誘員。 |
| 下村 |
峰本の友人。都内にある「I書店」の店員。 |
| 山田 正雄 |
軍医少尉。福島生まれ。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
20歳の樋口夏子はいくつかの小説を書き続けていたが、妹の友人・野々宮菊子に紹介され東京朝日新聞の記者・半井桃水に作品を見てもらうことになり、やがて師事することになった。さらに同人誌『武蔵野』に彼女の作品『闇桜』に掲載された。そんな彼女に桃水は突然恋の告白をするのだが…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・体の調子が悪い小宮山が静養に向かいます。
|
|
| 登場人物 |
| 樋口 夏子 |
作家志望の女性。20歳。後の「樋口一葉」。 |
| 樋口 くに |
夏子の妹。 |
| 野々宮菊子 |
くに・桃水の友人。 |
| 半井 桃水 |
「東京朝日新聞」記者。小説家。夏子の文学の師。 |
| 小宮山桂介 |
「東京朝日新聞」主筆。 |
| 平田 禿木 |
随筆家。 |
| 戸川 秋骨 |
随筆家。 |
| 馬場 孤蝶 |
詩人。 |
| 鏑木 清方 |
画家。 |
| 女中 |
小田家の女中。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
都内に住む舟橋家の次男坊・清は兄が秀才すぎるがゆえにいつも「二番手」の位置にいることが多かった。また学校の野球部でもなかなかレギュラーポジションが取れず控えの「二番手」ばかりだった。そんな彼も鬱憤がたまり勉学にも影響しついに4年生をダブってしまった。そこで清は都内を離れP市の私立中学校に転校するのだが…。
|
|
| 作品の舞台 |
高徳院・・・秋元は六郎に大仏の胎内に書かれている英文の意味を問います。
|
|
| 登場人物 |
| 舟橋 清 |
舟橋家の次男。中学4年生。野球部員。 |
| 舟橋 宏 |
舟橋家の長男。清の兄。東京高等学校2年。秀才。 |
| 舟橋夫人 |
宏・清の母。 |
| 秋元 |
P市にある私立中学校の英語・修身担当教師。清の下宿先の大家。 |
| 秋元夫人 |
秋元の妻。 |
| 秋元 六郎 |
秋元の長男。私立中学校の2年。清の友だち。 |
| 野々木 薫 |
ユーモア小説界の大御所作家。秋元の大学時代の恩師。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
信州小師の百姓の息子・川上善太郎は家業の農業を継がずに上京し、父の反対を押し切り新聞社にカメラマンとして入社した。しかし3日もすれば現場に駆け付け活躍ができると思い込んでいた善太郎のカメラマンとしての最初の仕事は暗室での現像係だった…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・住友邦子誘拐事件の捜査本部は鎌倉署に設置されました。
|
|
| 登場人物 |
| 川上善太郎 |
「毎朝新聞社」写真部新人カメラマン。23歳。信州小諸生まれ。目黒区祐天寺で下宿暮らし。 |
| 佐々木 |
「毎朝新聞社」写真部長。 |
| 丸山 |
「毎朝新聞社」写真部副部長。 |
| 林 |
「毎朝新聞社」写真部古参カメラマン。副部長級。 |
| 山下 |
「毎朝新聞社」写真部古参カメラマン。 |
| 宮田 |
「毎朝新聞社」写真部カメラマン。 |
| 平野 |
「毎朝新聞社」写真部カメラマン。事件物が得意。 |
| 宮内 |
「毎朝新聞社」写真部カメラマン。おっちょこちょい。 |
| 武田 |
「毎朝新聞社」写真部カメラマン。真面目。 |
| 藤田 |
「毎朝新聞社」写真部カメラマン。暗室係。 |
| 川上 |
善太郎の父。信州小諸の百姓。 |
| 平野 綾子 |
平野の妻。 |
| 宮田 |
「毎朝新聞社」論説委員。善太郎と同郷で就職の世話をする。 |
| 瀧口 秀男 |
「毎朝新聞社」社会部記者。警視庁クラブ主任記者。 |
| 前田 |
「毎朝新聞社」社会部記者。警視庁クラブ記者。 |
| おばさん |
善太郎の下宿の大家。 |
| 光子 |
おばさんの娘。20歳。 |
| 井上 太郎 |
善太郎の下宿の同居人。「昭和銀行」中目黒支店行員。 |
| 早田 和一 |
善太郎の下宿の同居人。「丸一商事(株)」社長。 |
| 住友 邦子 |
片瀬にある白百合高女初等部生徒。12歳。誘拐事件の被害者。 |
| 住友左右衛門 |
邦子の父。信州へ疎開中。 |
| 住友 春子 |
邦子の母。 |
| 樋口 芳男 |
誘拐事件の犯人。鉄道機関助手。 |
| 長岡 良子 |
新興宗教「璽宇」の教祖。神のお告げにより「璽光尊」を名乗る。 |
| 飯島 秀一 |
「璽宇」の信者。 |
| 緑川 柳子 |
小平に住む女性。殺人事件の被害者。 |
| 金原 |
警視庁捜査一課警部。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
古本屋「G書房」の店員・日夏は気になっていた古本屋「山川書店」の娘・山川明子が同じ店で働きはじめることを知り、うれしく思っていた。清楚でお嬢様育ちの彼女に憧れていたからだ。しかし日夏は、店の常連客から彼女に関するあるトラブルの話を耳にする…。
|
|
|
|
| 登場人物 |
| 日夏 |
神田の古本屋「G書房」の主任店員。 |
| 野島 |
「G書房」主人。 |
| 三好 |
「G書房」店員。 |
| 山川 明子 |
「G書房」新入店員。神田の古本屋「山川書店」の娘。 |
| 柳子 |
鎌倉に住む明子の友人。 |
| N |
「G書房」の常連客。 |
| M |
「G書房」の隣人。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
家業のうなぎ屋を継ぐ兄にまだまだ半人前とバカにされる弟の次郎は、小説を書きながらわずかな原稿料で兄夫婦の家に同居している。そして兄は次郎の結婚相手を世話しようと彼の幼なじみ・石井常子との縁談をすすめようとしていた。そして見合い当日、次郎は常子より彼女の妹・三輪子と話が弾んでしまう…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・常子は学生時代に海水浴で溺れかけた経験があります。
|
|
| 登場人物 |
| 斉藤 |
家業のうなぎ屋を継ぐ兄。 |
| 斉藤 次郎 |
斉藤の弟。兄の家に同居。売れない純文学作家。 |
| 斉藤由美子 |
斉藤の妻。貴族院議員の娘。女子学習院のOG。 |
| 斉藤 三郎 |
斉藤・次郎の亡弟。夭折。 |
| 斉藤 福子 |
斉藤・次郎の妹。他家へ嫁ぐ。 |
| 石井 常子 |
次郎の幼なじみ。美校卒のお嬢様。 |
| 石井三輪子 |
常子の妹。次郎の作品のファン。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
母が経営する信州岡谷にある製糸工場が経営不振となり、上京して大学の寮生活をしている朝倉まゆみは自分で学費を稼がなければならなくなった。そこで母の友人の野中夫人が経営するアクセサリー店でアルバイトをすることになったが…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・まゆみと弘志がドライブに行きます。
|
|
| 登場人物 |
| 朝倉まゆみ |
啓明女子大学国文科2年。都内の大学寮に寄宿。泰子の娘。 |
| 亡父 |
まゆみの亡父。長野・岡谷市にある「朝倉国用製糸工場」元工場長。 |
| 朝倉 泰子 |
まゆみの母。38歳。「朝倉国用製糸工場」社長。旧姓・宮坂。 |
| 朝倉 明 |
まゆみの弟。中学3年生。野球部のエースで4番。 |
| 宮坂 重吉 |
泰子の弟。「朝倉国用製糸工場」支配人。下諏訪に住む。 |
| 野中 初音 |
泰子の旧友。新宿に住む実業家。目黒にあるアクセサリー店「ノナカ」のオーナー。 |
| 竹田 |
「ノナカ」の支配人。 |
| 榎本 ミキ |
「ノナカ」の店員。映画界にスカウトされたことがある。 |
| 長島登美子 |
「ノナカ」の店員。あだ名は「おとみさん」。 |
| 小関 葉子 |
啓明女子大学国文科2年。大学寮でのまゆみの同居人。 |
| 山本 和子 |
啓明女子大学国文科2年。まゆみの友人。 |
| 山本 卓造 |
和子の父。 |
| 山本千鶴子 |
卓造の後妻。和子の義母。 |
| 山本 文夫 |
千鶴子の連れ子。和子の義弟。 |
| 溝口 |
啓明女子大学女子学生寮の舎監。 |
| 田代 勝江 |
東中野に住む泰子の旧友。「田代印刷社」経営。 |
| 田代 静子 |
勝江の長女。 |
| 藤川 信一 |
勝江の兄。「田代印刷社」社員。泰子の初恋相手。 |
| 吉井 久子 |
「新橋演舞場」売店販売係。泰子の同僚。 |
| 西住 弘志 |
「東西化学工業」副社長。 |
| 西住 恵子 |
弘志の妹。 |
| 老人 |
西住家が持つ鎌倉の別荘の別荘番の老人。 |
| 木田ふじ子 |
泰子の旧友。 |
| 川村 |
弁護士。亡父の中学時代の友人。「川村弁護士事務所」所長。 |
| 小杉 正文 |
「川村弁護士事務所」若手所員。中央大学法学部卒。 |
| 畑 道子 |
「川村弁護士事務所」若手所員。 |
| とし |
小杉の下宿の大家。 |
| 鵜の木 |
岡谷市の中学校教師。明のクラス担任。 |
| 鵜の木みよし |
鵜の木の妻。 |
| 鵜の木彌生 |
鵜の木の娘。 |
| 高橋 |
銀座の会員制クラブ「セントラル倶楽部」常務理事。 |
| 酒井 正子 |
「セントラル倶楽部」ホステス。 |
| 戸川 静子 |
「セントラル倶楽部」ホステス。 |
| 津田やよい |
「セントラル倶楽部」ホステス。 |
| 黒河内大蔵 |
「セントラル倶楽部」常連客。会社社長。 |
| 野々山 |
黒河内の部下。 |
| 富田 |
医師。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
都内で暮らす菅田は素人上がりの謡曲師範・木田川の弟子として勤めてきたが、空襲によって焼きだされ東北の一都市・U市に疎開した。そして地元の有力者たちと協力し謡曲団体「青諷会」を設立したが、師範として呼ばれた富川由紀夫が謡曲界の実力者たちを次々と参加させたため、菅田の居場所がなくなってしまった…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・年男は鎌倉の借家から板橋へ引っ越します。
|
|
| 登場人物 |
| 菅田 |
木田川の謡曲の弟子。東北の都市・U市に疎開。 |
| 院長未亡人 |
U市の謡曲団体「青諷会」の有力幹事。 |
| 妙法寺夫人 |
「青諷会」の有力幹事。 |
| 産婦人科医夫人 |
「青諷会」の有力幹事。 |
| 富川由紀夫 |
「青諷会」の師範。職分(能楽師の高位)。 |
| 伊能 友之 |
「青諷会」の師範。家元派の職分。由紀夫の同門。 |
| 伊能 友資 |
友之の息子。慶応附属の小学生。 |
| 衣笠 年男 |
友之の弟子。フィリピンから復員したばかり。 |
| 竹森 義則 |
友之の弟子。 |
| 高島順之助 |
由紀夫の同輩。職分。 |
| 菊田 信弘 |
順之助の弟子。 |
| 岡野 時枝 |
友之の知人。女流師範。 |
| 工堂 武彦 |
「青諷会」のメンバー。鉄工所の若社長。 |
| 工堂 増枝 |
「青諷会」のメンバー。武彦の妻。 |
| 滝村銀十郎 |
「青諷会」のメンバー。車輛メーカーの社長。 |
| 佐川 |
「青諷会」のメンバー。T銀行支店長代理。 |
| 近藤 |
「青諷会」のメンバー。Mデパートの課長。 |
| 岡 |
「青諷会」のメンバー。「大洋インキ」の若い社員。 |
| 黒田 |
「青諷会」のメンバー。大学生。 |
| 柿本 なつ |
「青諷会」のメンバー。工場長の妻。 |
| 青山 光子 |
「青諷会」のメンバー。弁護士未亡人。 |
| 遠山 のぶ |
「青諷会」のメンバー。未亡人。 |
| 中田外史子 |
「青諷会」のメンバー。印刷会社の娘。 |
| 瀬谷 英一 |
「青諷会」のメンバー。素人上がりの謡曲師範。 |
| 粟津 軍造 |
年男の先輩指導者。 |
| 木田川 |
菅田の謡曲の師匠。元・洋品店の店員。生真面目で不器用。 |
| 中上川雄造 |
能楽師。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
1936年、道郎の大学の1年先輩にあたる詩人の鷹樹英弘が亡くなった。生前彼から「是非妹を紹介したい」と言われていたため、その一年後、道郎は彼女が暮らす越後へ向かうが…。
|
|
| 作品の舞台 |
円覚寺・・・私が恋人と散策します。
明月院・・・私が恋人と散策します。
由比ガ浜・・・私が恋人と散策します。
|
|
| 登場人物 |
| 相沢 道郎 |
物語の語り手。詩人。七尾生まれ。 |
| 鷹樹 英弘 |
詩人。道郎の早稲田大学時代の1年先輩。七尾生まれ。 |
| 母 |
越後に住む英弘の母。 |
| 姉 |
英弘の姉。 |
| 妹 |
英弘の妹。 |
| 長谷川誠也 |
早大教授。英弘の恩師。 |
| 日高 只一 |
早大教授。 |
| 谷崎 精二 |
早大教授。 |
| 小熊 秀雄 |
英弘の文学仲間。詩人。 |
| 寺田 政明 |
英弘の文学仲間。詩人。 |
| 吉田 信夫 |
英弘の文学仲間。詩人。 |
| 荒木 太郎 |
英弘の文学仲間。詩人。 |
| 市川 為雄 |
英弘の文学仲間。評論家。 |
| 鑓田 研一 |
伝奇小説作家。早大卒。 |
| 山路 英也 |
詩人。脚本家。早大卒。 |
| 深田 種嗣 |
本所教会牧師。早大卒。 |
| 木立 義道 |
江東消費組合専務。早大卒。 |
| 賀川 豊彦 |
七尾に住む牧師。 |
| 杉山元治郎 |
社会大衆党代議士。 |
| 半井 桃水 |
作家。 |
| 女 |
道郎の恋人。 |
|
| . |
 |
|
あらすじ
Y市の根岸部落に住む金鎮周は武山に海兵隊の寄宿舎を建てることを聞きつけて、労働者として連れてこられた朝鮮人の青年たちを焚きつけ暴動を起こそうとするのだが…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・金士亮が下宿しています。
鎌倉署・・・鎮周が暴動を起こした後、士亮が連行されます。 |
|
| 登場人物 |
| 金 鎮周 |
Y市(横須賀市)の根岸部落で養豚場を営む朝鮮人の青年。通称「山の金さん」。
南朝鮮人民遊撃隊江原道地区副隊長。 |
| 姜 三粉 |
鎮周の妻。 |
| 姜 真浩 |
三粉の弟。 |
| 沈 闘満 |
大韓民国居留民団幹部。根岸部落の住民。せむし。 |
| 趙 承益 |
大韓民国居留民団幹部。根岸部落の住民。悪口屋。 |
| 李 三秀 |
大韓民国居留民団幹部。 |
| 尹 文賛 |
大韓民国居留民団幹部。 |
| 安 東淳 |
鎮周の友人。大韓民国居留民団メンバー。 |
| 安 得淳 |
鎮周の友人。東淳の兄。大韓民国居留民団メンバー。 |
| 李 小寧 |
鎮周の友人。大韓民国居留民団メンバー。 |
| 朴 大吉 |
大韓民国居留民団メンバー。 |
| 韓 元道 |
大韓民国居留民団メンバー。 |
| 老少尉 |
日本海軍特務少尉。武山海兵隊寄宿舎の舎監。 |
| 池田 |
Y憲兵隊本部隊長。大佐。 |
| 黄 雲基 |
Y憲兵隊の特高係。補助憲兵軍曹。。 |
| 李 永根 |
Y憲兵隊の特高係。補助憲兵軍曹。。 |
| 依川康之助 |
Y市議。 |
| 申 時夫 |
Y消防署の機関士補。 |
|
| . |
 |
| シャーベット・ホームズの大冒険 |
岡本喜八 |
中央公論社 |
|
あらすじ
売れない作家・生田大作は私立探偵のまねごとをして事件を解決してきたが、なんと自分の作品が映像化されることが決まり大金を手に入れた。どうしていいかわからない大作は金を預けるために農協へ向かうが、その姿を見た妻・秋子は怪しいことをするのではないかと疑ってかかる…。
|
|
| 作品の舞台 |
鎌倉・・・秋子はカーチェイスの末、鎌倉へ向かう坂道で黒のスカイラインを捕まえます。
|
|
| 登場人物 |
| 生田 大作 |
売れない作家。62歳。「H私立探偵社」」で通称「シャーベット・ホームズ」として活躍する。元・広告代理店社員。 |
| 生田 秋子 |
大作の妻でワトスン役。しっかり者。 |
| 生田ススム |
大作の長男。26歳。無職。シンガーソングライター志望。 |
| 生田アユミ |
大作の長女。ススムの妹。モデル。 |
| 太郎 |
大作の友人。警察官。双子の兄。 |
| 次郎 |
大作の友人。警察官。双子の弟。 |
| 和田 平助 |
「H私立探偵社」代表。元刑事。大作の友人。 |
| 伊古谷ゴンベエ |
大地主。 |
| 伊古谷明男 |
ゴンベエの長男。 |
| 社長 |
テレビ映画製作プロダクションの社長。大作の元同僚。 |
|
|
 |