鎌倉が舞台のライトノベル
その6
鎌倉が舞台のライトノベル作品です。

作品名 発行年
いつか恋のように 1987
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いつか恋のように 正本ノン 集英社
コバルト文庫
あらすじ
 ミッション系の高校生・木野絵里沙は憧れの存在の大学生西洋屋台オーナー・麻生瞬が仕事を辞め、東京へ行ってしまうことを聞いた。そしてもう会えなくなってしまうと傷心気味の彼女に瞬は友人の個展を一緒に見に行こうと鎌倉デートに誘う・・・。

 作品の舞台
 源氏山公園・・・鎌倉駅に着いた瞬と絵里沙はタクシーで源氏山公園に向かいます。
 海蔵寺・・・川端は海蔵寺近くの個人美術館で個展を開きます。
 小袋谷・・・絵里沙が乗るバイクを2台のバイクが追いかけます。
 登場人物
木野絵里沙 横浜・山手にある聖アンナ女子高校3年生。17歳。石川町に住む。
蕗子 絵里沙のクラスメイトで親友。17歳。
幾太郎 蕗子の従兄。
麻生  瞬 中区山下町にある西洋料理屋台「アバッシュ」のオーナー。大学生。
菜生 瞬の元カノ。
川端 瞬の高校時代の友人。新進画家。イタリアに留学中。
オーナー夫人 海蔵寺近くの個人美術館のオーナー。
三橋 川端の個展のプロデューサー。
鈴木トオル 千葉に住む暴走族のリーダー。絵里沙の知人。
麻木 曜子 幾太郎の彼女。高校3年生。17歳。美大志望。
桃井 お茶の水に事務所を持つ画家。
絵里沙の母。
玉置  宏 太陽ホエールズファン感謝デーの司会者。