落合恵子の作品
落合恵子の作品です。

作品名 発行年
そっとさよなら 1977
結婚以上 1982
くちづけ 1984
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そっとさよなら 落合恵子 集英社
あらすじ
 平凡な生活を送る小学校教師・柚木律子は大学時代の憧れの先輩・園部慎一に紹介された大学教授・瓜生龍彦と一夜を共にした。そして瓜生が仕事で渡米をした2ヶ月後、律子は彼の子供を身籠ったことを知った。産むか堕ろすかを悩む彼女の前に、教え子の母親に関連するある騒動が起きる…。

 作品の舞台
 鎌倉・・・千鶴子の実家があります。
 登場人物
柚木 律子 世田谷区立曙小学校4年2組担任。26歳。学芸大学児童文学研究会OG。長野生まれ。
園部 慎一 律子の学芸大学時代の1年先輩。児童文学研究会OB。。
瓜生 龍彦 文芸評論家。慎一の知人。大学の国文学の教授。
山崎千鶴子 律子の大学の同級生。広告代理店社員。児童文学研究会OG。港区青山で一人暮らし。実家は鎌倉。
弥生 律子の大学の同級生。女の子3人を育てる専業主婦。児童文学研究会OG。
藤井  誠 曙小学校教頭。
松本 歌子 曙小学校6年担任ベテラン教師。
渡辺  功 曙小学校6年担任教師。
和田 陽子 曙小学校1年担任新米教師。
立花 隆次 曙小学校音楽教師。
川瀬まゆみ 4年2組生徒。
まゆみの母。バーを経営。
小笠原真吾 4年2組生徒。
真吾の母。家事評論家。
乾  礼子 4年2組生徒。
礼子の母。
実川 元・まゆみの母の恋人。まゆみの実父。建築会社「実川商事」社長。
実川志津子 実川の妻。石女。
律子の母。夫が愛人と失踪したのちに律子を女手一つで育てる。
大津 「週刊トピックス」の記者。
知子 律子の高校時代の同級生。
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結婚以上 落合恵子 中央公論社
あらすじ
 結婚という形式にとらわれない「結婚以上」の関係を築こうとする人間たちを描いたオムニバス小説集。

 作品の舞台
 北鎌倉・・・数原俊也が住むマンションがあります。
 紅葉ヶ谷・・・俊也と章子は紅葉ヶ谷にある古寺を訪ねます。
 登場人物
桂木 曜子 目黒に住むジャズシンガー。31歳。
木島 耕二 目黒に住む曜子の恋人。33歳。
福井  守 曜子のジャズバンドのリーダー。
エリコ 耕二の友人。女子大生。
百合 耕二の高校時代のクラスメイト。ゲイクラブのホステス。
照葉 百合の先輩ホステス。
小笠原信一郎 「小笠原総合病院」理事長。71歳。
小笠原茂子 信一郎の妻。元・看護婦。
小笠原信太郎 信一郎の長男。「小笠原総合病院」院長。内科部長。46歳。
小笠原信重 信一郎の次男。「小笠原総合病院」副院長。小児科部長。45歳。
小笠原信治 信一郎の三男。「小笠原総合病院」外科部長。44歳。
佐伯 信治の上司。外科医局の御意見番。
小笠原聖子 信重の妻。「小笠原総合病院」看護婦。
友人 信一郎の30年来の絵画仲間。「小笠原総合病院」入院患者。
小野寺章子 絵本の編集者。
小野寺康宏 章子の亡夫。
小野寺由美子 章子の長女。16歳。高校1年生。
小野寺真奈美 章子の次女。12歳。小学6年生。
数原 俊也 北鎌倉のマンションに住む章子のボーイフレンド。
今野 治子 元・章子の同僚。編集プロダクションの主宰。
平戸 裕治 浪人生。「平戸文房具店」の息子。
青木 圭子 裕治の幼なじみ。
天藤 敬介 裕治の幼なじみ。
洋子 裕治の幼なじみ。
小川 大輔 喫茶「キャビン」のマスター。
圭子の母の再婚相手。
高木 律子 翻訳家。26歳。
高木秀三郎 律子の祖父。元・県議会議長。
高木 信乃 律子の亡祖母。
池田芙二夫 律子の恋人。元麻布に住む銀行員。28歳。
芙二夫の父。タイヤメーカー社長。
坪谷 隆一 律子の求婚者。陶芸家。