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 雷鳥サブレ
 DATA
名 称 雷鳥サブレ(らいちょうさぶれ)
出身地 長野県大町市
モデル 雷鳥
通 販
販売元 雷鳥の里本舗 田中屋
 特徴・エピソードなど
 ・信州みやげ「雷鳥の里」で知られる田中屋のサブレ。主力商品のひとつとして、一部サービスエリアや主要みやげ店で売られている。
 ・小型で食べやすく、何しろコスパがよい。
 ・長野自動車道・梓川サービスエリア(下り線)の売店では、「鳩サブレー」をライバル視したPOPが貼られ、「信州一の鳥型サブレ」としての地元の期待感がうかがわれる。
 オフショット
長野自動車道・梓川サービスエリア。 売店スタッフによる渾身の手描きPOP。信州で一番の鳥型サブレだという意気込みが感じられる。

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 アルプス雷鳥サブレ
 DATA
名 称 アルプス雷鳥サブレ
(あるぷすらいちょうさぶれ)
出身地 長野県駒ケ根市
モデル 雷鳥
通 販 ほぼ不可(駒ケ根市内のみ配送可)
販売元 サカマ洋菓子店
 特徴・エピソードなど
 ・「鳩サブレー」と大きさ・形状はほぼ同じだが、食感・触感は全く違う。肩に若干ふくらみがあり、「肩こりの鳩サブレー」といった容姿。
 ・ただ管理人が企画した「鳩サブレー選抜総選挙」は、このサブレが見つかったことから始まったといっても過言ではない。
 ・販売元は1972年に駒ヶ根駅周辺の集合店舗構想が実現化した際に、洋菓子店として移転。市内のみ配送ということで、管理人はイベントをやるたびに現地へ行って購入していた。
 オフショット
駒ケ根駅に近い「サカマ洋菓子店」。 店内ではたくさん並んでいます。 左上より「アルプス雷鳥駒”サブレ」「鳩サブレー」、左下より「京都鴨川鴨サブレ」「アルプス雷鳥サブレ」。
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 アルプス雷鳥駒”サブレ
 DATA
名 称 アルプス雷鳥駒”サブレ
(あるぷすらいちょうごまさぶれ)
出身地 長野県駒ケ根市
モデル 雷鳥
通 販 ほぼ不可(駒ケ根市内のみ配送可)
販売元 サカマ洋菓子店
 特徴・エピソードなど
 ・駒ケ根市の特産品の「ゴマ」と販売元の「アルプス雷鳥サブレ」のコラボサブレ。
 ・ゴマの風味もよく、またゴマをたっぷりと練りこんで作っているため、見た目には「ソバカスだらけの鳩サブレー」のように見える。
 オフショット
駒ケ根駅に近い「サカマ洋菓子店」。 店内ではたくさん並んでいます。 左上より「アルプス雷鳥駒”サブレ」「鳩サブレー」、左下より「京都鴨川鴨サブレ」「アルプス雷鳥サブレ」。
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 雷鳥の一週間 水曜日
 DATA
名 称 雷鳥の一週間 水曜日
(らいちょうのいっしゅうかん すいようび)
出身地 長野県大町市
モデル 雷鳥
通 販
販売元 エイコー
 特徴・エピソードなど
 ・2016年7月26日に立山黒部アルペンルートの「美女平駅(標高977m)」「黒部平駅(標高1828m)」2駅の売店で限定発売していたクッキー。しかし次第に麓の大町温泉郷のホテル等でも売られるようになった。
 ・「雷鳥の一週間シリーズ」の一商品。週休4日のサラリーマン雷鳥が休みの曜日に楽しんでいる姿をモチーフに作られている。火木金曜日は会社で働き、月曜日はサイクリング、土曜日はハイキング、日曜日は温泉入浴をして、この水曜日は湖に釣りに行くという設定。それにしても週休4日で暮らしていけるのだから、いい給料をもらっているサラリーマン雷鳥である。
 オフショット
「雷鳥の一週間」シリーズ。