ヒカルの碁
マンガ「ヒカルの碁」シリーズです。

作品名 発行年
ヒカルの碁⑨ 第74局 洪秀英 2000
ヒカルの碁 第35局 勝者はひとり 2002
.
ヒカルの碁⑨ 第74局 洪秀英 ほったゆみ
/小畑 健
集英社
ジャンプコミックス
あらすじ
 伊角が碁友から紹介された碁会所へ行くことになったヒカルは、途中に立ち寄ったコンビニで不愛想な少年と出会った。ヒカルは彼の態度を注意するのだが、少年につっけんどんな対応をとられてしまう。そして碁会所に着いたヒカルたちは、店内にいる客がすべて韓国人であることに唖然とするが、その中に不愛想な少年・洪秀英の姿を見つける…。

 作品の舞台
 大船・・・ヒカルと洪秀英が出会ったコンビニのモデルとなったコンビニエンスストアがあります。
 登場人物
進藤ヒカル 日本棋院所属の少年。囲碁初段。やんちゃで無鉄砲な性格。
藤原 佐為 平安時代に存在した天才棋士の亡霊。ヒカルに囲碁を指南する。
塔矢アキラ 日本棋院所属の少年。囲碁三段。ヒカルのライバル的存在。
伊角慎一郎 日本棋院所属の少年。囲碁初段。ヒカルの4歳年上。
和谷 義高 日本棋院所属の少年。囲碁二段。ヒカルの1歳年上。
洪  秀英 韓国棋院所属の少年。囲碁二段。ヒカルの2歳年下。
碁会所「柳」の席亭。秀英のおじ。韓国人。
店員 コンビニの店員。
ヒカルの碁 第35局 勝者はひとり ほったゆみ
/小畑 健
テレビ東京系
あらすじ
 伊角は碁友の神宮寺からある碁会所を紹介されヒカルたちと行くことになったが、向かった碁会所には日本人客はおらず、席亭を含めた全てが韓国人だった。そしてその中に日本人を見下した態度をとる天才囲碁少年・洪秀英がいた。ヒカルは秀英の態度に納得できず、アウェイの状況の中で秀英と囲碁対局をすることになった…。
(2002.6.12放映)

 作品の舞台
 JC大船店・・・ヒカルと秀英が初めて出会ったコンビニの内部は、このコンビニがモデルです。
            
※「JC」とは「JR東日本コンビニエンス」の略。現在は「東日本キオスク」と合併し、「NEWDAYS」となっています。
 登場人物(カッコ内は声優名)
進藤ヒカル
(川上とも子)
日本棋院所属の院生。14歳。囲碁界の常識を知らないやんちゃな少年だが、囲碁は強い。
藤原 佐為
(千葉 進歩)
平安時代にいた棋士の亡霊。ヒカルに取り憑き囲碁の指南をする。
洪  秀英
(伊東みやこ)
韓国棋院所属の院生。12歳。韓国で天才囲碁少年だったが、壁にぶち当たりふてくされた態度をとるようになった。その後立ち直るきっかけをつくろうと叔父に日本へ連れてこられた。
塔矢アキラ
(小林 沙苗)
日本棋院所属の院生。14歳。囲碁名人の父を持つエリート棋士。ヒカルのライバル。
和谷 義高
(高木 礼子)
日本棋院所属の院生。15歳。ヒカルの友だち。
伊角慎一郎
(鈴村 健一)
日本棋院所属の院生。18歳。ヒカルの友だち。
芦原 弘幸
(小西 克幸)
日本棋院所属の棋士。21歳。義高の兄弟子。囲碁四段。

(水野 龍司)
韓国人碁会所の席亭。秀英のおじ。
マスターの妻
(中澤やよい)
碁会所「道玄坂」の接客担当。
曽我
(楠見 尚己)
「道玄坂」の常連客。
神宮寺
(樫井 笙人)
伊角たちの碁友。
天野
(石波 義人)
雑誌「週刊碁」の記者。
店員
(清水 敏孝)
大船駅西口のコンビニの店員。
碁会所の客
(長嶝 高士)
「道玄坂」の常連客。
記者
(川村 拓央)
「週刊碁」の記者。

(浜田 賢二)
韓国人碁会所の常連客。

(うすいたかやす)
韓国人碁会所の常連客。

(斉藤 瑞樹)
韓国人碁会所の常連客。

(河相 智哉)
韓国人碁会所の常連客。