へうげもの 第30話
「EDOフロンティア」
山田芳裕 NHK
あらすじ
 徳川家臣・本多忠勝に「へたれ大名」と罵られた古田織部は、調略を用いて世田谷城開城にのぞんだ。城主の吉良氏朝は、茶器に目がくらみ開城しようとするが、家宝の鐙をとられてしまうことを知ると態度を硬化してしまう…。
(2013.1.20放映)


 作品の舞台
 高徳院・・・織部は玉縄城が開城したことを知らされます。(作品上に「玉縄城」の描写はでてきません。)
 鶴岡八幡宮・・・秀吉と三成が戦勝祈願をします。
 登場人物
古田 織部
(大倉 孝二)
豊臣方の将。茶の湯に魂を奪われる。
豊臣 秀吉
(江原 正士)
天下人。派手で奇抜なものを好む。
石田 三成
(関  俊彦)
秀吉の側近。無感情で織部と色々な面でぶつかる。
徳川 家康
(鶴見 辰吾)
三河の大名。福耳を持つ。秀吉も一目置くが…。
千  利休
(田中 信夫)
織部の茶の師匠。病気療養中。
吉良 氏朝
(矢部 雅史)
世田谷城主。北条方の将。
本多 忠勝
(金光 宣明)
徳川四天王の一人。織部をよく思わない。
榊原 康政
(酒巻 光宏)
徳川四天王の一人。
天海 僧正
(佐々木啓夫)
元・比叡山の僧「瑞風」。風水により江戸の都市計画を行う。
使い番
(田尻 浩章)
古田家の使い番。
浅野 長政 豊臣方の将。
山上 宗二 利休の高弟。
太郎兵衛 豊嶋郡の農民。