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あらすじ
鎌倉駅前に事務所を持つ探偵・相模寿三郎のもとには、いつもあいつがいる。本名を隠し「骨董屋」と名乗る彼は、代々「サガミジュサブロウ」という名のもとに仕える「対魔師」で、憑神を退治する能力を持っている。今日も本業とは違う依頼に付き合わされる寿三郎は、骨董屋と共に憑神たちと対決するのだが…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉駅・・・寿三郎と骨董屋がいる「相模探偵事務所」は鎌倉駅前にあります。
由比ガ浜・・・柴犬のタローが散歩中に逃げだしてしまいます。
北鎌倉・・・彩斗たちが通う「星陵学園初等部」があります。
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| 登場人物 |
| 相模寿三郎 |
鎌倉駅前に事務所を持つ探偵。相模家の長男。 |
| 骨董屋 |
寿三郎の事務所に住みつく「対魔師」。本名を隠し「サガミジュサブロウ」に仕える正体不明の男。憑神と対決するときは巫女の姿に変身する。 |
| 相模儒三郎 |
寿三郎の亡大伯父。骨董屋の元相棒。骨董店先代主人。 |
| 相模 貢 |
寿三郎の父。 |
| 相模 朝香 |
寿三郎の長姉。 |
| 相模 真昼 |
寿三郎の次姉。 |
| 相模 小夜 |
寿三郎の三姉。真昼の双子の妹。 |
| 相模 小藤 |
寿三郎の祖母。 |
| 草神真希子 |
九州某市にある「草神総合外科医院」の奥方。 |
| 草神キミ古 |
真希子の義母。 |
| 草神千代古 |
キミ古の双子の姉。 |
| 広瀬 |
草神家の執事。 |
| タツヤ |
九州某市のチンピラ。 |
| ザイツ タカユキ |
九州某市のチンピラ。 |
| タカクラ シンイチ |
九州某市のチンピラ。 |
| オノ イチロウ |
九州某市のチンピラ。 |
| カジワラ ケンゴ |
九州某市のチンピラ。 |
| 田中 彩斗 |
「星陵学園初等部」4年3組生徒。 |
| 岡本 健太 |
「星陵学園初等部」4年3組生徒。 |
| 城山 隆行 |
「星陵学園初等部」4年3組クラス担任。 |
| 校長 |
「星陵学園初等部」校長。 |
| 岡本 |
健太の母。 |
| 菊池 姫奈 |
「星陵学園女子短大」幼児教育部1年。岩手出身。 |
| 健彦 |
姫奈のフィアンセ。遠野市の農家の長男。 |
| 新田 笑里 |
グラフィックデザイナー。 |
| 新田 敦也 |
笑里の父。戦場カメラマンだったが、1年前に仕事を辞め行方不明。 |
| 桜庭 主税 |
寿三郎の中学時代の友人。新宿界隈のヤクザ。 |
| 白鳥 薫 |
西新宿の「六井総合外科医院」の看護師。 |
| ジブ |
新宿歌舞伎町のタロット占い師。 |
| マリ |
新宿ゴールデン街のスナック「ローズ」のママ。 |
| 大家 |
探偵事務所の大家の老婆。骨董屋に惚れ込む。 |
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| 相模骨董屋覚書-巻之弐- |
有村 司 |
いるか
ネットブックス |
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あらすじ
探偵の寿三郎の親友・桜庭主税から心身の状態が安定しないフリーライター・葛城太一のことを相談された。太一は江の島にあるペンションを取材した後、おかしくなってしまったといっている。そこで寿三郎と骨董屋のコンビがそのペンション「るるの家」を訪ねてみるのだが…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉駅・・・寿三郎と骨董屋がいる「相模探偵事務所」は鎌倉駅前にあります。
北鎌倉・・・沙子が暮らす凪子の実家があります。
小町大路・・・主税の実家があります。
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| 登場人物 |
| 相模寿三郎 |
鎌倉駅前に事務所を持つ探偵。相模家の長男。 |
| 骨董屋 |
寿三郎の事務所に住みつく「対魔師」。本名を隠し「サガミジュサブロウ」に仕える正体不明の男。憑神と対決するときは巫女の姿に変身する。 |
| 相模儒三郎 |
寿三郎の亡大伯父。骨董屋の元相棒。骨董店先代主人。 |
| 相模 貢 |
寿三郎の父。 |
| 相模 朝香 |
寿三郎の長姉。 |
| 相模 真昼 |
寿三郎の次姉。 |
| 相模 小夜 |
寿三郎の三姉。真昼の双子の妹。 |
| 桜庭 主税 |
寿三郎の中学時代の友人。新宿界隈のヤクザ。 |
| 大藪 政子 |
探偵事務所の大家の老婆。骨董屋に惚れ込む。第2巻で名前が判明。 |
| 葛城 太一 |
フリーライター・超常現象研究家。ペンネーム「愛蔵 太(らぶくら ふとし)」。
Mu Tuberとして「愛蔵太の、怪奇を暴けちゃんねる」を管理。 |
| 女主人 |
藤沢市江ノ島にある「ペンションるるの家」の女主人。 |
| るる |
「ペンションるるの家」の飼い猫。ロシアンブルー。 |
| なる |
「ペンションるるの家」の飼い猫。黒猫。 |
| あざ |
「ペンションるるの家」の飼い猫。白猫。 |
| 真実の目 |
「ペンションるるの家」の宿泊客。千葉在住。 |
| ヤァ・チャイカ |
「ペンションるるの家」の宿泊客。千葉在住。 |
| くるくる星人 |
「ペンションるるの家」の宿泊客。太の大ファン。 |
| 山田 栄夫 |
会社員。 |
| 山田美以子 |
栄夫の妻。 |
| 渉 |
真昼の夫。トマト農家の長男。 |
| 光瑠 |
真昼の娘。赤ん坊。 |
| 悟 |
朝香のフィアンセ。 |
| 桜庭弓良助 |
主税の父。「桜庭組」3代目組長。 |
| 桜庭 里玖 |
主税の母。 |
| 桜庭久萬子 |
主税の亡祖母。弓良助の亡母。 |
| 柏田 |
「桜庭組」の舎弟頭。通称「布袋の柏田」。 |
| ナナ |
桜庭家の飼い犬。秋田犬。 |
| キュウ |
桜庭家の新しい飼い犬。ミックス種。 |
| 吉野亜矢子 |
藤沢市にある久萬子が通う祈祷所の孫娘。 |
| 吉野あぐり |
亜矢子の娘。檜原村にある「千寿院」の尼。法名・蓬泉尼。 |
| 金子 龍三 |
桜庭組の宿敵・龍道会の組長。 |
| 男 |
製紙メーカーの社長の息子。常任理事。 |
| 宮前 香織 |
男の婚約者。製紙メーカーの派遣社員。 |
| 大海 凪 |
芸歴13年目の女優。真昼の親友。本名・柳楽凪子。 |
| 柳楽 沙子 |
北鎌倉で暮らす凪の祖母。75歳。 |
| 柳楽 美波 |
凪の専属マネージャー。凪の従妹。 |
| 岩崎ディアナ |
柳楽家の通いの家政婦。 |
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| 相模骨董屋覚書-巻之参- |
有村 司 |
いるか
ネットブックス |
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あらすじ
駅前のコンビニへ行った寿三郎は、およそ10年ぶりに高校時代の同級生・新座マチ子に会った。彼女は高校時代に家庭の事情で四国へ引っ越していったが、現在は鎌倉で一人暮らしをしながら、コンカフェのスタッフとして働いているという。その2か月後、寿三郎はマチ子の従妹・新座ユカ里からマチ子の死を知らされた…。
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| 作品の舞台 |
鎌倉駅・・・寿三郎と骨董屋がいる「相模探偵事務所」は鎌倉駅前にあります。また駅前のコンビニで寿三郎とマチ子が再会します。
小町・・・マチ子が働く「アキバギルティ鎌倉小町店」があります。
材木座・・・マチ子が暮らすアパートがあります。
由比ガ浜・・・検診の結果に絶望した寿三郎たちがロードスターで向かいます。
鎌倉山・・・老舗旅館「竹雀荘」で寿三郎たちのクラス会が行われます。
北鎌倉・・・寿三郎や主税たちは北鎌倉第一中学校に通っていました。 |
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| 登場人物 |
| 相模寿三郎 |
鎌倉駅前に事務所を持つ探偵。相模家の長男。30歳。 |
| 骨董屋 |
寿三郎の事務所に住みつく「対魔師」。本名を隠し「サガミジュサブロウ」に仕える正体不明の男。憑神と対決するときは巫女の姿に変身する。 |
| 相模儒三郎 |
寿三郎の亡大伯父。骨董屋の元相棒。骨董店先代主人。 |
| 相模 貢 |
寿三郎の父。 |
| 相模 朝香 |
調布に住む寿三郎の長姉。 |
| 相模 悟 |
朝香の夫。婿養子。 |
| 桜庭 主税 |
寿三郎の中学時代の友人。新宿界隈のヤクザ。北鎌倉第一中学校OB。 |
| 葛城 太一 |
フリーライター・超常現象研究家。ペンネーム「愛蔵 太(らぶくら ふとし)」。
Mu Tuberとして「愛蔵太の、怪奇を暴けちゃんねる」を管理。 |
| 清家マチ子 |
材木座に住む寿三郎の高校時代の同級生。旧姓・新座。30歳。
小町にあるコンセプトカフェバー「アキバギルティ鎌倉小町店」スタッフ『焔 マイ(赤担当)』。 |
| 新座 伸二 |
マチ子の父。多摩区登戸に住む。 |
| 亡母 |
マチ子の亡母。 |
| 新座僖一朗 |
伸二の兄。有名な染色家。鎌倉絞り染めの第一人者。 |
| 新座ユカ里 |
僖一朗の娘。マチ子の従妹。染色家。 |
| 財津 美緒 |
「アキバギルティ登戸ゴールデン街ビル店」スタッフ『瑞穂ケイ(青担当)』。 |
| 支店長 |
「海東銀行」鎌倉支店長。 |
| 小鳥遊みちる |
寿三郎の中学時代の同級生。北鎌倉第一中学校OG。 |
| 鳩谷 和彦 |
寿三郎の中学時代の同級生。北鎌倉第一中学校OB。鎌倉市議に立候補予定。 |
| 榊 敦子 |
元・北鎌倉第一中学校音楽教師。寿三郎たちのクラス担任。故人。 |
| 田野倉茂一 |
鎌倉市議。鎌倉市民新党議会長。 |
| 宮崎 友馬 |
大曜出版社『月刊く・るうじゅ』編集長。 |
| 本間 由紀 |
『月刊く・るうじゅ』女性編集員。 |
| 東雲 環 |
『匠装sousou』『クックオレンジ』女性編集長。 |
| 下地 |
フリーライター。 |
| 虎田 |
猫カフェ「気分屋」オーナー。 |
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