鎌倉が舞台のライトノベル作品
その3
鎌倉を舞台としたライトノベル作品です。

作品名 発行年
神様の跡つぎ きみと過ごした奇跡の夏 2018
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神様の跡つぎ きみと過ごした奇跡の夏 安東あや メディアワークス
文庫
あらすじ
 もうすぐ21歳の誕生日を迎える鈴ノ山神社の息子・鈴原伊吹は、小さい頃に行方不明となった双子の弟・日向のことを心配しながら生きてきた。彼は神社の息子であるため、21歳の誕生日を迎えるとともに神社の跡つぎのための秘儀「神降ろしの儀」を行わなければならなかったが、弟とは外見も性格も正反対で、喧嘩っ早い荒くれな性格なため、「後継ぎは弟・日向で自分は補佐にまわる」という考えを変えていなかった。そんな伊吹は神社がある山の中で、山の神の跡つぎになるという美少年と出会った。彼は「弟の行方を知りたければ、神様修業を手伝え」といい、伊吹は彼の修業に付き合うこととなった…。

 作品の舞台
 大町・・・鈴原一族が暮らす鈴ノ山神社があります。
 鎌倉市農協連即売所・・・ありすの実家である洋菓子店「フルールフルール」はレンバイの近くにあります。
 安国論寺・・・安国論寺の境内にある富士見台は、伊吹がお気に入りの場所です。
 鶴岡八幡宮・・・小さい頃、日向は習字教室の帰り道にいつも立ち寄っていました。
 登場人物
鈴原 伊吹 鈴ノ山神社の息子。20歳。双子の兄。短気で喧嘩っ早い。服装もファンキー。
鈴原 日向 伊吹の双子の弟。11歳の時に行方不明となる。兄とは外見も性格も正反対。
シン 山の神の跡継ぎと名乗る美少年。人間の姿をしているが、その姿は伊吹にしか見えない。
鈴原 陽成 伊吹・日向の父。49歳。鈴ノ山神社の宮司。
鈴原  咲 伊吹・日向の母。
鈴原 真晴 陽成の2歳年下の弟。伊吹・日向の叔父。
鈴原 明葉 真晴の妻。元スポーツ選手。
鈴原 瑞葉 真晴・明葉の長女。16歳。高校1年生。バレー部所属。
鈴原 若葉 真晴・明葉の次女。14歳。中学2年生。水泳部所属。
樋口ありす 伊吹の幼なじみ。洋菓子屋「フルールフルール」の一人娘。英文科の大学3年生。
平井 鈴ノ山神社の権禰宜。25歳。
鈴ノ山神社のアルバイト巫女。
小梅 昔鈴ノ山神社の近所に住んでいた老婆。80歳くらい。子供の頃から伊吹と仲がいい。
渡瀬佳世子 昔日向が通っていた習字教室の女性講師。30歳。
老人 近所に住む老人。
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トクマ・ノベルス
あらすじ
 新


 作品の舞台
 大町・・・。
 ・・・湯。
 登場人物