鎌倉が舞台の怪談
鎌倉が舞台となる怪談・怖い話のリストです。

作品名 発行年
深夜の電鈴 1909
黄燈 1948
頼朝の最後 1948
神奈川の怖い話 武士の亡霊 2016
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深夜の電鈴(ベル) 神林周道 柏舎書楼
あらすじ
 光明寺に務める神林周道師のもとに親友の川辺が訪ねてきた。彼は全国の諸寺を行脚するため、紹介状を書いてほしいというのだ。その翌年、紹介状を手にした川辺は全国の諸寺を3ヶ月ほどまわってきたが、帰ってきた彼は別人のように神々しくなっていた…。

 作品の舞台
 光明寺・・・川辺が周道を訪ねます。
 登場人物
神林 周道 浄土宗布教師。光明寺の僧。
川辺銀之助 周道の親友。神経質な性格。
家人 銀之助の妻。
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黄燈 國枝史朗 文海堂
あらすじ
 ある雨の夜にやってきた書生に頼まれ、豆腐屋の女房は坂の下にある桐島邸へ豆腐を持って行った。その後姿を見ていた亭主は、突然出現した青い鬼火にすっかり臆病風に吹かれてしまっている。そして翌日、亭主は桐島邸に行き不思議な体験をする…。

 作品の舞台
 鎌倉・・・夫人と運転手が鎌倉の海岸で変死します。
 登場人物
亭主 豆腐屋の主人。
女房 豆腐屋の女房。
桐島伯爵 豆腐屋の坂の下にある貴族院議員。
桐島夫人 伯爵の妻。
運転手 桐島家のお抱え運転手。
書生 桐島家の書生。
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頼朝の最後 國枝史朗 文海堂
あらすじ
 建久9年12月、相模川の橋供養から鎌倉へ戻る途中で落馬した源頼朝は、その後病床についてしまった。彼の様子を変に思った妻の政子は御家人の畠山重保から、深夜に頼朝の寝所から怪しい女が出ていくのを見たが、追っていくとその女の声が頼朝に似ていたことを聞き出した…。

 作品の舞台
 鎌倉・・・頼朝の寝所から怪しい女が逃げ出します。
 登場人物
源  頼朝 鎌倉幕府初代将軍。鎌倉殿。右大将家。
北条 政子 頼朝の妻。時政の長女。
北条 時政 頼朝の右腕的存在。鎌倉幕府初代執権。政子の父。
牧の方 時政の後妻。政子の継母。
牧  宗親 幕府の御家人。牧の方の兄。
伏見 広綱 幕府の御家人。
畠山次郎重忠 幕府の御家人。時政の娘婿。
畠山六郎重保 幕府の御家人。重忠の嫡男。
稲毛三郎重成 幕府の御家人。時政の娘婿。
周防 御所の女房頭。
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神奈川の怖い話 武士の亡霊 菊実仔 プロブックス
あらすじ
 寺社仏閣散策が共通の趣味である私と友人のIちゃんは鎌倉へやってきた。そしてK寺へ着いてIちゃんがトイレへ行った時、私は宝篋印塔の周りにいる武者の姿を目にした…。

 作品の舞台
 鎌倉・・・私とIちゃんが散策します。
 登場人物
寺社仏閣散策が趣味の男性。
Iちゃん 私の友人。趣味は寺社仏閣散策。